
早くもスーパーに並び始めた紫蘇の葉。
茎ごと売っているものや、 茎から葉だけもぎ取られて
袋いっぱいに入れられて売っているのもあります。
毎年これを見かけるといそいそと買ってきては紫蘇ジュースに…!
夏の間にペットボトル5、6本分くらいは作ります。
でもなぜか昨年は7月頃に一度見かけたきりで、それ以来手に入れることができず。
年によってかなり差があるのでしょうか…。
さて今年はどうかなー
飲むときは3倍くらいに水で割って飲みます。
暑さで身体がまいっているときにもすっきりしていてとても飲みやすく
身体に染みわたっていく感じ…。
わが家の夏の定番!です。
梅雨の晴れ間に
from Germany

最近出会った素敵な布。
1910年頃から1950年頃にドイツで作られた
アンティークコットン生地(ジャーマンファブリック)です。
当時のドイツでは、デュベカバーやピローケースなどのセット一式を、
嫁入り道具として持って行くのが習慣だったようで、
主にそういったデュベカバーやピローケースとして使われていたものだそうです。
現代の布の製造工程とは違うからか、年月を経ているということからか、
ガーゼではないのだけれど、とっても柔らかで触れた皮膚を
柔らかく包んでくれるような、そんな独特の風合いがあります。
匂いもドイツの匂い…。
ドイツの家庭では、ひいおばあちゃんがお嫁入りしたときの…
というようなファブリックが眠っている、ということもあるのかもしれませんね。
空のほうへ
今日は所用で大阪へ。
駅からてくてく歩いていると、川の近くの土手に群生している立葵(タチオオイ)を見かけました。
鮮やかな赤、白、ピンクの花を見事に咲かせる立葵。
大きな緑の葉っぱや、花の色の鮮やかさ、 そしてまだまだ伸びますよといわんばかりの背の高さに、
どことなく野性味を帯びた逞しさを感じる花…。
だけどその一方でほのかに可愛らしさも顔をのぞかせていて、 独特の存在感があります。
写真は昨年の6月初頭に撮ったもの。
今日はカメラを持ち歩いていなかったので、その姿をおさめることはできませんでしたが、
ちらほらと咲き始めていました。
来週あたりには、この写真のようにわーっと花咲かせているのかな…。
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さて、今日はバッグを二点アップしました。
ミント色の内布と外布の帆布がとても爽やかなレースのバッグと、
花刺繍のモチーフをあしらった、モノトーンのシックなリネンのバッグです。
ぜひご覧くださいね。
満ちる季節
今日の京都はバケツの水をひっくり返したかのような大雨。
外出する用事があるときの大雨は本当に大変ですが、
家で作業する日の雨はわりと好きだったりします。
雨音を聴いていると、自然と心地よく集中できたりして…。
ところで、5月22日頃は、二十四節気ではちょうど
「小満(しょうまん)」と呼ばれる時期。
陽気盛んにして万物しだいに長じ天地に満ち始める、というような意味だそうです。
そろそろ田植えも始まる季節ですね。
先日訪れた滋賀県で目にした早苗
さて、本日、新しいバッグを4点アップしました。
今回は、とても雰囲気のある布の柄を生かしたバッグや、
服地としても使えそうなくらい上質で滑らかなリネンを
使ったバッグをご用意しております。
ぜひご覧くださいませ…!







