木の葉をふみわけて

木の葉をふみわけてお散歩。
平城宮跡の大きな銀杏の木も、ほとんど葉を落としておりました。
冬がやってくる気配。。。

お人形も冬の衣に。

赤毛のアンとギルバード。
(帽子だけお人形にくっつけてしまっていたので、麦わら帽子のままですが・・)
男の子のお人形はこれが初めて。
アンよりも少し大きく、また肌の色も少し変えて作ってみました。

靴も、ウールのフェルトであったか仕様に。

アンのお洋服は木の実柄。手にはハート型のリース。

スノーマンも作りました。
スノーマンは、また後日、詳細をご紹介できたらと思っております。

みなさまも、どうかあたたかくしてお過ごしください♩

 

 

 

若草物語

お人形シリーズ。
若草物語の4姉妹を作りました。

エイミー

ベス

メグ

ジョー

小物で個性を・・と思い、それぞれに持たせてみました。
細部にこだわればこだわるほど、物語が見えてきて、お人形たちが生き生きと動き出す感じがします♩

 

 

 

小春日

澄みわたる秋の空に吸い込まれそうな日。

夕焼けを見ると、それだけでしあわせで満たされた気持ちになるから不思議。

先月、藍の花が咲きました。

蓼科の、小さな花。すっかり枯れるまで待って、種取りをする予定です。
今年は、紅花に始まり、黒田五寸人参、オクラ、ホーリーバジル、スイートバジル、青ジソの種も取ることができました。人参は7月に取れた種から、次の世代の子が元気に育っていて、もうすぐ収穫できそう。
こうやっていのちが繋がれて、この土地にあった野菜や植物が育っていく姿を目にし、その力をいただくことができて、ほんとうにありがたいです。

そして・・家での作業時間が増え、最近は毎日、縫い物も。
ここ数日は、夫の冬用のウールの作務衣と、人形とを並行して作っています。

最近完成した人形は、魔女。

おばあさんの魔女か、かわいい魔女か、さんざん悩んで、今回はかわいい魔女に・・
髪の毛には、ちょっと怪しげな赤紫色のコットンの糸を使ってみました。

エプロンはパッチワークで。

靴はmodaのフェルトで。この絶妙な色合いがなんともすてきなのです。
そして、魔女のほうきには、ラフィアのリボン。

人形づくりは、小物づくりも楽しい。
他にも、いろいろ作っております。また少しずつご紹介しますね♩

いつも見てくださってありがとうございます。

 

 

 

藍の色

この夏、初めて藍染をしてみました。

いただいた種から育てた藍の葉っぱ。

色よく大きくなったところで摘み取って、すぐにミキサーにかけ染液を作って染める、生葉染め。

3種類の綿(2種類のシーチングとサラシ)と、絹の布に染めました。

絹の発色は素晴らしく、夏の空を映したとったようなきれいな水色に。。。
2種類の綿は、淡い、少し緑がかった色に染まりました。

絹の青もきれいだけれども、綿に染めた、淡い儚げな色もとても好みです。
色に、奥行きが感じられます。

乾燥させた葉っぱだと、もっと濃い、インディゴ色に染められるのだそう。
今年は乾燥葉を作るほどの量を収穫することはできず、残りは種とり用に花咲かせようと思っています。
来年は、もっと濃い色にも染めてみたいな。

摘み取って乾燥させた紅花も、少量ですが・・あるので、近いうちに紅花染めもやってみたいと思っています。

 

 

 

涼風

6月に朝顔の種をいただきました。

うれしくって、いただいた翌日にポットに蒔いて苗にしてから、庭のあちこちに植えました。それが、8月に入ってから、次々と花を咲かせ、毎朝見るのが楽しみに。

ピンク、赤紫、青紫、青。絞り染めのような、やわらかなグラデーション。。。

立秋を過ぎ、秋の花にも蕾。昨年植えた秋明菊は、初夏にどんどん大きくなり、今ではこんなに。

植物たちの姿から、秋が近づいていることを感じるこの頃です。