夏の畑

春先に種蒔きした紅花。
先週あたりから、花の盛りを迎えています。

この1週間くらい、毎朝、紅花摘みを。
咲いたものから、少しずついただいて、摘んだ花びらは天日で乾燥させます。

最初は黄色いのに、乾くと紅花色に。

紅花染めをしてみたいなと思っていますが、どのくらい集まるかな・・

(先月撮った写真ですが、)今の季節、畑には・・

コモンマロウ

枝豆と六角オクラ

四葉キュウリ

トマトに真黒ナス

夏野菜が、少しずつ大きくなってきています。

こちらは、黒田五寸人参の花。

とってもおいしかったので、種取りできないかな〜と思い、花咲かせております。

そして、レモンの木にはアゲハ蝶の卵。
鳥のフンのような小さな幼虫を1匹だけ捕まえて飼育ケースに入れると、どんどん大きくなり、レモンの葉っぱをたくさん食べて緑色の幼虫になり、蛹になってから2週間あまりで、こんなに美しい蝶に。

ちいさな命に自然の神秘・・

 

 

 

腹心の友

今年も近所の田んぼの田植えが終わり、蒸し暑くなってきました。

NHKで放送されていた、”アンという名の少女”(2017年カナダ)を観てから、赤毛のアン熱が再発し・・・
赤毛のアンの人形を作ってしまいました。

アンとダイアナ。

エプロンは脱ぎ着できるように、小さなボタンを。

今回は、お人形の髪の毛はウールで、お顔は、刺繍糸ではなく、アクリル絵の具で描いてみました。(初代の春子ちゃんはこちら。2代目の小さな子はこちら。)

たまのお人形づくり、やっぱり楽しい・・です。

 

 

 

風に乗って

先日散歩していると、まるで雪のように積もった白いふわふわとした綿のようなものが・・

よく見ると綿毛で、小さな黒い種がついています。
調べてみると、丸葉柳の柳絮(綿毛のある柳の種子)、と。

風に乗ってふわふわと舞うさまは、雪がちらちら舞っているようで、とても幻想的。
いつまでも見ていたくなる、初めて目にする光景でした。

 

 

 

春の色、夏の色

平城宮跡の桜。
緑と淡いピンクのコントラストがきれいで・・見入ってしまいました。

桜は散り始め、ここ数日は、まるで初夏のような陽気。庭の木々の新芽がどんどん大きくなっています。

畑も、トマト、茄子、ピーマン、ししとうなど、夏野菜の種まきを始めました。
他に、紅花、カモミール、マロウ、エキナセアなども。
少しずつ発芽してきていて、楽しみです。

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そして、こちらは最近作ったパネル。

シンプルなヨットのモチーフのパッチワークキルト。トラディショナルなパターンです。涼しげな配色にしてみました。18cm四方の木製のパネルにタッカーで取り付けております。

パッチワークは、同じパターンでも、配色によって見え方や雰囲気ががらりと変わるのが面白いです。

最近は、思いっきり体を使う畑作業と、部屋で静かにちくちく縫い物をする時間、その両方で、ちょうどよくバランスがとれる感じがしています。

 

 

 

庭の春

すっかりご無沙汰してしまいました。
もう4月ですが、少し遡って・・

2月、春いちばんの梅の花。
今年は庭の梅がとってもきれいに。昨年よりもたくさん花咲かせました。



梅の花が咲いたら、じゃがいもの植え付け、だそうで、今年はじめて挑戦。
2月いっぱい、種芋を日光浴させて、芽出し。
芽出しが終わったら、大きい種芋は半分に切って、切り口を乾燥させ、3月上旬に植え付けました。

秋に球根を植えていたクロッカス。3月に咲かせたとってもかわいい花。

万両、ユキノシタは、母の庭から分けてもらった苗。植えた場所がよかったのか、今、どんどん大きくなっています。

冬の間は、制作部屋が寒すぎるのでミシンはお休みして、こたつに入ってちくちく縫い物ばかりしておりました。
その中の一つのピンクッション。
中綿も、外側の布も、ウール(羊毛)のピンクッションを作りたいな、とずっと思っていたものを、ようやく作りました。(ウールだと、羊毛に含まれる油分によって針が錆びにくくなり、守られます。)
かばんに使った生地のはぎれを使ってシンプルに。

中にはこちらのメリノウールを入れてみました。

大きさも、厚みも、好みのサイズで使いやすく仕上がって満足♩
大切に使いたいと思います。