鹿と桜

先週末、佐保川沿いをお散歩。

おそらく奈良公園のあたりからやってきたのだろう鹿が3匹。

ずっと、無心に、むしゃむしゃと美味しそうに草を食べていました。

 

桜はちょうど散り始め。

散り始めた桜もまた美しく、気持ちのよいお散歩でした。

 

アンとダイアナのペアドールを作りました。
座れるタイプの木製ドールは、今のところ、この子たちで最後となるの予定です。

shopにも並べております。どうぞご覧ください。

*身長 約25cm

 

 

 

爛漫

3月、半月ほど留守にして帰ってくると、庭の雪柳が満開。

自家採取した種から育てたのらぼう菜は、ちょうど食べごろになっていました。
種取りした種だからか、昨年のよりもはるかに茎が太く、逞しい株に育っております。

菜の花よりも苦味が少なく、甘味があるので食べやすく、茹でても炒めても美味しくいただけます。
今の時期は野菜の端境期なので、とっても助かり、ありがたい気持ちでいっぱい。

 

3月末には、ちょうど桜が見頃に。

家の近くの、佐保川沿いの桜。

今年は東大寺の桜も、タイミングよく見ることができました。

 

すっかり暖かくなって、夏野菜の種まきやら、畑の草刈りやら、やること、やりたいことがたくさん…♪
ひとつひとつ、楽しんでやっていきたいです。

 

 

 

春の庭

連日暖かくて、もうすっかり春の雰囲気。

昨年植えたリュウキンカは、次から次へと花咲かせてくれています。

先週蕾だった福寿草も。

そして、なんとアスパラガスも顔を出しておりました。

アスパラガスは種から育てて、今年で2年目。
うまくいけば2年目から収穫できるそうなのですが…どのくらい芽を出してくれるのかによって収穫するかどうか判断したいので、しばらく見守ろうと思います。

 

種取り用に残しているチンゲンサイは、もうすぐ花咲かせそう。

大根も、種取りしようと思って、最後の一本を残しています。

 

冬には全く大きくならなくて、収穫できるかな…という感じだったブロッコリーはここにきて大きくなってきました。

収穫できそうでうれしい…

この季節は、庭の植物たちを見るたびに、みんなそれぞれのペースで変化していて、それを見るのがうれしく、楽しい毎日です。

 

 

 

草萌ゆ

あまりに暖かかで梅の花もすっかり咲いているので、例年より少し早いのですが、芽出ししていた種芋を、昨日無事に植え付けました。

植え付けた後、庭を見て回っていると、アゲハ蝶が羽化して羽を乾かしているところに遭遇。

まだいくつか、蛹の状態でいる子がいます。

うちにはレモンの木があって、まだ一度も実が成らないのですが、レモンの葉っぱがアゲハの幼虫のえさになり、毎年そこにたくさん卵が産みつけられるので、たくさんの幼虫と蛹を見かけます。
それでも、自然の中で羽を乾かしているところを見たのは初めてでした。

 

昨年うちにやってきた福寿草は、今年も芽を出してくれました。(写真の真ん中)

あの暑い夏を乗り越えて、いのちをつないでいてくれて、ほんとうにうれしい…
ありがとう、という気持ちでいっぱい。

 

連日の晴天から一転して、今日は久しぶりの雨。
大地に水がゆき渡り、潤って、あたりはすっかり春の気配に満ち満ちています。

急に気温が上がっていたので、ここで雨が降ってくれると、ほっと落ち着いた感じが出て、よいですね。
雨が少なかったので、草木も喜んでいる感じがします。

 

 

 

春色

一気に春がやってきたかのような、あたたかな日。
梅は8分咲きくらいでしょうか…

平城宮跡の梅は、八重の梅。
一枚一枚の花びらの重なり…じっと見入ってしまう可愛らしさです。

 

これまで10年以上使っていた自作の巾着型ポーチの紐通しの部分が擦れて、ついに破れてきたので、新しく作りました。

手紡ぎの糸で織られた布にシンプルなパッチワーク。

裏地は、茜で染めたような淡い桃色の先染め布。
開け閉めするたびにしあわせな気持ちになりそうな、すてきな色合い。

紐で開け閉めするタイプのシンプルな巾着が使い心地がよくって気に入っています。