投稿者「shiroi mokuren」のアーカイブ

天使と歌声

先日、平城宮跡を散歩している途中、オギの群生する中に、カヤネズミの巣を見つけました。
直径12cmほど。まんまるで、かわいい…
風にゆらゆらと揺れていました。

カヤネズミは、親指ほどの小さなネズミ。
主にオヒシバ、エノコログサなどイネ科植物の種子や、バッタやイナゴなどの昆虫を食べているのだそうです。

このあたりを歩くたびに、巣がないかなあと思いながら歩いていたのですが、初めて目にして、感激でした…!

 

さて…天使が完成しました。
身長 約10cm。てのひらに乗るくらいの、小さな木製ドール。

手には、リース。

羽は、レース生地とフェルトを合わせて、ふんわり感が出るように作ってみました。

もう一つ、歌う女の子も。

♪久しく待ちにし〜主よ、とく来たりて〜♪
聖歌を歌っています。

歌声の聞こえてきそうな表情…♩

う〜ん…クリスマスのもの、作るの楽しいです…!

 

 

 

寄り道…

平城宮跡はすっかり秋の景色。

もう冬がすぐそこに…

 

夫の作務衣が完成したので、週末はちょっと寄り道して、テディベアを作ってみました。

テディベアってあまり服を着ていないイメージがあるけれど、作ってみてやっぱり服を着せたくなり、ワンピースを。

足がすっかり隠れるくらいの長めの丈で、赤のパッチワークエプロンと、頭にリボンも巻きました。

昨年作った、ちいさなクリスマスツリーと一緒に…♩

 

 

 

冬茜

水上池を散歩していると、夕暮れの空が水面に…

いつも見ている風景なのに、なんだか初めてみる景色のように映りました。

 

***

この季節らしい寒さになってきて、冬支度をばたばたと。
ストーブや毛布を出してきたり、作り始めていたけれど、異様に暖かくてなかなか作る気にならなかった、夫の冬用のウールの作務衣を一気に作りすすめたり。

そして…それらと並行して、クリスマスのものも作っています♩

クリスマスカラーの小さな男の子と女の子。今回は、リースにしてみました。
女の子は小さなクリスマスツリーの入ったかごを、男の子は木の枝を持っています。

お人形の身長は14cmくらい。リースは17cmくらいの大きさです。

緑と赤の組み合わせ…
クリスマスの飾りものって作っていて、わくわくします♩

他に、ちいさな天使を試作中です。

 

 

 

family and friends

少し前に、ホトトギスの花が咲き始めました。

秋明菊もとっても元気。土が合ったのか、年々、株が大きくなっています。

11月とは思えないぼどの暖かさで、マリーゴールドもまだまだ…

とてもたくさん咲いているので、染めに使おうか、どうしようかな…と思っております。

 

最近作ったもの。
ようやく完成した小さな木製ドールたち。
手のひらに乗るくらいの小さなお人形です。
赤毛のアンと、その家族、友人をイメージして作ってみました。

マシューとマリラ。

マシューはお顔の真ん中に、丸いお鼻のような木目があったので、それをそのまま生かしました。

ダイアナとギルバート。そしてアン。

お洋服をどんなふうにしようか、お顔をどうしようか…と、長い間時間を置きながら、ゆっくりじっくり考えるのが楽しいひとときでした。

 

 

 

秋冬の小さなキルト

麗しい秋。

歩くのが気持ちのいい季節。

少し寒くなってくると作りたくなるキルト。
今回は、シンプルな四角つなぎの小さなキルトを作りました。
赤、茶、ベージュ系の、花柄やチェック柄の生地をいろいろ。

裏地はお気に入りの花柄で。
周りには同じ色のレースを、ぐるりと縫い付けてみました。
間に薄手のキルト綿を挟んでいるので、ふんわり、やわらかな触り心地。

このくらいの小さめサイズは、パッチワーク用の布を入れているかごのカバーや、家電のカバーなど、フリークロスとして使い勝手がよく、気に入っております。