投稿者「shiroi mokuren」のアーカイブ

冬の入り口に

11月ももう終わり。すっかり冬の空気に。

11月半ば、銀杏がとてもきれいでした。
きいろい絨毯…。

こんなに大きな銀杏の木は、はじめて見たかも…。神々しさを感じさせる木でした。



久しぶりに、リネン×アンティークレースのかばんを作りました。
いま、shopに並べる準備をしています。

今回のバッグには、とっておきの、とても風合いのよい、上質なリネンを。

ちくちく感はまったくなく滑らかで、適度な厚みとコシがあり、かばんにぴったりの生地。
どこかアンティークリネンを思わせるようなあたたかみも感じられる、とても雰囲気のある一枚です。
リネン特有のくったり感がありますが、やわらかすぎず、ほどよいコシとハリがありますので、ある程度中身を入れると自立する、しっかりとしたかばんに仕上がりました。

リネンは丈夫で、かつ汚れも落ちやすい素材ですので、長くお使いいただけると思います♪

アンティークレースには、今回はこちらのビーズを縫い付けました。

ツイストされたカットが、上品な雰囲気…
金色ですがとても小さなビーズですので、派手になりすぎず、ほんのりとした上品な輝きが。

完成品のバッグ、近いうちにshopでご紹介予定です。



ヘリンボーンウールのタックショルダーバッグ(brown)

表地にヘリンボーン柄の国産ウール生地を用いたタックバッグです。

表地は、あたたかみのあるブラウン系の織り糸で織られた雰囲気のある日本製ウール。ヘリンボーン柄で、とても表情豊かです。ウールですが、ちくちく感はなく、滑らかでぬくもりの感じられる一枚です。

バッグ口回りには、可愛らしいお花刺繍のウール生地と、リネンのレースをあしらいました。刺繍のお花には、ちくちくとビーズを縫い付けて、より可愛らしく。こちらも日本製の質のよいウールで、やわらかなベージュ色が印象的です。

持ち手にはビンクベージュのベルベットリボンと、彫り模様の入ったボタンを縫い付けてアクセントに。

持ち手には、ブラウンの本革を。一枚革から切り出し、二枚重ねてしっかりと縫い合わせていますので、丈夫で長くお使いいただけます。

内布には、ちょうどよい厚みのカフェオレ色のコットンを用いました。硬すぎず、柔らかすぎず、丈夫でありながら、お持ちいただいた際に身体に馴染む、お使いいただきやすいバッグに仕上がっています。

ぬくもりある淡いベージュ〜ブラウン系の色合いをお楽しみいただける、やさしい雰囲気のバッグです。

◆ size (平置き) ◆
横(口回り) 約 36cm、(最大)約43cm
縦(サイド) 約 34.5cm
マチ 約 9cm
持ち手 約 48cm

*バッグ内側に、内布と同布のポケット(よこ18×たて13.5cm)付き。

 

 

 

ヘリンボーンウールのタックショルダーバッグ(gray)

表地にヘリンボーン柄の国産ウール生地を用いたタックバッグです。

表地はホワイト〜グレー系の複数の織り糸で織られた、雰囲気のある日本製ウール。ヘリンボーン柄で、とても表情豊かです。ウールですがちくちく感はまったくなく、滑らかでぬくもりの感じられる一枚です。

バッグ口回りにあしらったたっぷりのレース生地と、白いアンティークのレースがガーリーな雰囲気。持ち手にはぽこぽことしたかわいらしいレースと、陶のボタンをアクセントに。

持ち手には、シックなチャコールグレーの生地を用いました。中綿をはさみ、二枚重ねてしっかりと縫い合わせています。程よい厚みと、ふんわりとしたやわらかさにより、手や肩にやさしく、持ちやすくなっています。

内布には生成り色の帆布を用いていますので、硬すぎず、柔らかすぎず、丈夫でありながら、お持ちいただいた際にからだにしっくりと馴染む、お使いいただきやすいバッグに仕上がりました。

冬のホワイト〜グレー系の色合いをお楽しみいただける、やわらかな雰囲気のバッグです。

◆ size (平置き) ◆
横(口回り) 約 34cm、(最大)約50cm
縦(サイド) 約 34.5cm
マチ 約 10cm
持ち手 約 52cm

*バッグ内側中央にマグネットボタン付き。
*バッグ内側に、内布と同布のポケット(よこ18.5×たて14cm)付き。

 

 

 

地はじめて凍る

立冬を過ぎ、朝晩の冷え込みを感じる季節に…。
七十二候では、「地はじめて凍る」。冷気のなかで大地が凍り始めるころ…だそうです。

久しぶりに制作中の、冬のかばんはもうすぐ完成。
今回は、上質な日本製のウール生地を用いて、タックバッグを2点作りました。
ヘリンボン柄のウールで、ちくちく感はまったくなく、滑らかでぬくもりの感じられるとってもすてきな生地です。
ブラウンとグレーのお色違いの生地で、デザイン違いでご用意しております。
これからの寒い季節に、少しでもあたたかさをお届けできればうれしいです。

準備が整いましたら、online shopで販売いたします。
UPしましたら、HPのinformationや、こちらのDiaryでもご案内しますね。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

十三夜

夕暮れ時、散歩をしていると、きれいなお月さま。
三笠の山に出でし月かも…

家に帰ってから知ったのですが、今日は旧暦9月13日で、十三夜。
十五夜に並ぶ名月…だそうで、豆名月、栗名月とも。

たしかに、ひきつけられるような月でした。

 

もう10月も終わりですが、今月は忙しかった…。
夏の間にすっかりぼうぼうになった庭の草刈りから始まり、
枯れ草による土作りをしていた畝に種をまき、
また新しい畝をひとつ立てました。

畝を立てると口でいうと簡単そうなのですが、けっこう重労働なのです。
これまで使ったことのない身体の使い方なので、翌日は確実に筋肉痛。
それでも、草刈りも畝立ても、やっているうちにからだも少しずつ慣れてくるようです。

新しい畝には、8月9月にためておいた、ぼかしで発酵させた生ごみを投入。
これもまた1ヶ月ほど置いておいて、来月植え付け予定です。
はじめてのことばかりで、ひと作業ごとに、どきどきわくわくしながら進めております。

 

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かばんづくりは、久しぶりに冬のかばんを制作中。
またご紹介しますね。
どうぞお楽しみに。