大きな花柄のバッグを二つ。
一つ目はコバルトブルーのバラのショルダー。
鮮やかなコバルトブルーのバラ柄の生地に、
しなやかでしっとりと自然な風合いに仕上がる芯を用いて作りました。





昨年もこれと同じ生地で、ほぼ同じデザインのバッグを作りましたが、
今年は、ふち周りのレースなど、少し変えています。
シンプルなシャツにジーンズやパンツなど、
すっきりとしたお洋服にあわせて持っていただくと
バッグの形やフォルムが映えそうです。
たっぷり入れて持っていただいてもいいし、
このサイズのバッグに少しだけ荷物を入れて、
余裕をもたせて持っていただいても素敵です。
肩からかけたときのラインがとてもきれいに出ます…*
そして、もう一つはモノトーンのバラのショルダー。
こちらは斜めがけしていただけるタイプです。
なんとも品があって、美しい布を表地に、
こちらもやはり、しなやかでしっとりと自然な風合いに仕上がる
芯を用いて作りました。


サイドのウッドリングがアクセントになっています。





表地は、よく見ると花の模様のふちに、金色がわずかにつけられています。
けれどよく見ないと金色だとわからないぐらいの、
地の色と溶け合うような自然な感じですので
けばけばしい感じではなく、品のよい華やかさのある上質な生地です。
ペットボトルや折り畳み傘、薄手の羽織ものなども
小さくたたんで入れられそうなサイズ。
遠くへお出かけの際にもおすすめです。
金の環
わらび
黄金週間
アンティークレースのバッグたち
アンティークレースのトートバッグ



野の草花を思わせるようなアンティークレースが魅力的。

内布はリネンで、口回りにもアンティークレースをあしらいました。
持ち手は一枚の牛革から裁断し、縫って仕上げたものです。
ずっと触っていたくなるくらい、とても滑らかで持ちやすく、
肌にしっくりと馴染みます。


マチ部分。

しっかりと丈夫なバッグに仕上がっています。
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そして…こちらは、ヴィンテージのデニム生地とアンティークリネン
を用いたショルダーバッグ。

持ち手の先のリボン結びがアクセントに…。
耳の赤い部分をそのまま生かし、その上からさらに赤い糸でミシン縫いしています。

表側。


裏側。


サイドから見るとこんな感じ…。

内布にはアンティークのリネン生地を用いました。
バッグの内布にぴったりの、くたりとした、よい風合いのリネンです。


これからの季節にぴったりの雰囲気…。
お出かけの際にお役に立てれば嬉しいです。


















