花柄のバッグたち

大きな花柄のバッグを二つ。
一つ目はコバルトブルーのバラのショルダー。
鮮やかなコバルトブルーのバラ柄の生地に、
しなやかでしっとりと自然な風合いに仕上がる芯を用いて作りました。
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昨年もこれと同じ生地で、ほぼ同じデザインのバッグを作りましたが、
今年は、ふち周りのレースなど、少し変えています。
シンプルなシャツにジーンズやパンツなど、
すっきりとしたお洋服にあわせて持っていただくと
バッグの形やフォルムが映えそうです。
たっぷり入れて持っていただいてもいいし、
このサイズのバッグに少しだけ荷物を入れて、
余裕をもたせて持っていただいても素敵です。
肩からかけたときのラインがとてもきれいに出ます…*
そして、もう一つはモノトーンのバラのショルダー。
こちらは斜めがけしていただけるタイプです。
なんとも品があって、美しい布を表地に、
こちらもやはり、しなやかでしっとりと自然な風合いに仕上がる
芯を用いて作りました。
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サイドのウッドリングがアクセントになっています。
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表地は、よく見ると花の模様のふちに、金色がわずかにつけられています。
けれどよく見ないと金色だとわからないぐらいの、
地の色と溶け合うような自然な感じですので
けばけばしい感じではなく、品のよい華やかさのある上質な生地です。
ペットボトルや折り畳み傘、薄手の羽織ものなども
小さくたたんで入れられそうなサイズ。
遠くへお出かけの際にもおすすめです。

金の環

太陽が欠けた
2012-05-21 07.17.56
昨日
京都では 月の影がやや右寄りの ぎりぎりの金環
ほんとうに 金の指輪のような日食だった
いまでこそ 
これが月の影だということを “わかって” 見ているけれど
たとえば平安時代の人たちは
どんなふうに見ていた(感じていた)のだろう…と思う
太陽が欠けて
あたりが薄暗くなって 少し肌寒くなって
そして
再び太陽が満ちて
あたりが明るくなって 暖かくなって
まんまるの太陽に
太陽も月もまるいんだなー

わらび

昨日いただいた、たくさんのワラビたち。
その日のうちに灰汁抜きするのが一番いいよ、と教えていただいて、
昨晩、さっそく灰汁抜きを…。
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お湯につけて灰汁抜き中。
どことなく、羊水のなかの胎児みたい。
そして…
今夜のおかずは、ワラビとお揚げさんの炊いたん。
(夫・作)
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美味しくって思わず箸が進みそうになりますが、
ワラビ中毒なるものがあるらしく…!
食べ過ぎには注意です。

黄金週間

あらかじめ予定を立てて
特にどこか遠くへ行くというわけでもなく
でもいつもとはちょっぴり違った日々
を送る
ある日は
一日家にいて そうじをしたり
布の整理をしたり 本を読んだり
またある日は
北のほうへ めだかとどじょうと小さなえびを買い求めにいったり
建仁寺の禅居庵での
荒井良二さんのトークイベントに参加したり
その翌日には
東京からやってきた 大学時代の親友と再会したり
そして連休最後の日には
滋賀県の彦根と沖島にふらりと遊びに行ったり
そんなこんなの一週間
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アンティークレースのバッグたち

アンティークレースのトートバッグ
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野の草花を思わせるようなアンティークレースが魅力的。
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内布はリネンで、口回りにもアンティークレースをあしらいました。
持ち手は一枚の牛革から裁断し、縫って仕上げたものです。
ずっと触っていたくなるくらい、とても滑らかで持ちやすく、
肌にしっくりと馴染みます。
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マチ部分。
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しっかりと丈夫なバッグに仕上がっています。
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そして…こちらは、ヴィンテージのデニム生地とアンティークリネン
を用いたショルダーバッグ。
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持ち手の先のリボン結びがアクセントに…。
耳の赤い部分をそのまま生かし、その上からさらに赤い糸でミシン縫いしています。
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表側。
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裏側。
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サイドから見るとこんな感じ…。
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内布にはアンティークのリネン生地を用いました。
バッグの内布にぴったりの、くたりとした、よい風合いのリネンです。
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これからの季節にぴったりの雰囲気…。
お出かけの際にお役に立てれば嬉しいです。