リネンのくったりバッグと、花柄アンティークレースのショルダー

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本日、新作バッグを2点アップしました。
くったりとしたとても風合いのよいリネンに、花のアンティークモチーフをあしらったバッグと、滑らかなブラウンの起毛素材にとても雰囲気のあるアンティークレースをあしらったバッグです。
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shopはこちらです。
もしよろしければ、ご覧くださいね。

バッグの裏側

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涼しく優しい風に虫の声…。台風去って、少し秋を感じる京都です。
今年の夏は、台風とともにやってきて、
台風とともに去っていったような、そんな印象でした。
最近は、秋らしく落ち着いた花柄の布で、
ファスナー付きポーチや斜めがけのショルダーバッグ、
気軽に日常的にお使いいただけるような、
くったりとしたリネンのバッグなどを制作しています。
リネンのくったり感を生かしたバッグも個人的には大好きなのですが、
布バッグの柔らかさを残しつつも、ほどよくしっかりとした感じに仕上げたバッグも、
やはり作りたい…と思い、試行錯誤の末、現在使っているのがこのキルト芯です。
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ほどよい厚みとこしがあるこちらのタイプはバッグを自立させたいときなどに。
触った感じも、ほどよい柔らかさと目の詰まったしっかり感があって、とても心地よく、
私の愛用しているバッグにも、この芯を用いています。
そして、ほんの少し厚みとふんわり感を出したいけれど、
そこまで厚さとはりは必要なく、柔らかいままでいきたいな…というときには
こちらの芯を。
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こちらのポーチに用いています。
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ネットで販売していると、実際にお手にとって、風合いや手触りを
実感していただけないのがとても残念なのですが、
その分、複数の写真をupしたり、今回のように
「表には出ないけれどこだわっているところ」をご紹介することで、
少しでもイメージしていただきやすくなれば…と思っています。
現在制作中のバッグやポーチは、9月中旬頃にShopに並べる予定です。
またぜひお店をのぞいてみてくださいね。
ハンドメイド布バッグ屋 
shiroi mokuren

秋冬ものがshopに並びます

少し涼しい日が続くかと思ったら、今日はまた残暑の厳しい一日。
それでもちょっとしたときに吹く風や、
夜静かに鳴く虫の音に初秋を感じるこの頃です。
つくつくぼうしも鳴き始めて…。
さて、秋冬もののバッグやポーチが予定よりやや早めに完成しました。
8月26日(金)よりshopで販売する予定です。
2011 Autumn/Winter として初回に並べようと思っているのは、
バッグ6点、ポーチ5点の計11点です。
バッグは、日常的に使えるようなバッグから、
ちょっとしたお出かけバッグになりそうなものまでご用意しております。
また、今回からショッピングカートでお買い物していただけるようになりました。
さらに、バッグの中でも「定番トート」「トートバッグ(大)」「丸型バッグ」などというようにカテゴリー分けもしておりますので、お好みのバッグを探していただきやすくなるかと思います。(とはいっても、とても小さなお店なのですが…^_^; )
これからも、みなさまにお買い物していただきやすいような shop にしていきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ご来店、心よりお待ちしております…*
ハンドメイド布バッグ屋 
shiroi mokuren

que sera sera

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最近よく聴いている Mary Hopkin のCD。

どれが一番好きか決められないくらい、どの曲もとっても素敵なのだけれど、
その中で大好きな曲の一つ、Que sera sera(ケ・セラ・セラ=なるようになる)。


この Que sera sera、もともとはアルフレッド・ヒッチコック監督の映画『知りすぎていた男』(1956年)でドリス・デイが歌った曲。映画ではとても勇壮な雰囲気で歌われている。
ほかに、雪村いづみさんによる日本語バージョンもある。
ジャズバンドな雰囲気が素敵。

いい曲って、いろいろな人にいろいろにアレンジされて歌われて、それぞれに違った雰囲気なのだれど、そのそれぞれごとに醸し出される色合いというのがあって、いいなーと思う。
時に同じ曲なのに、あれ、違う曲?って思うくらい、ずいぶん雰囲気や印象の違う感じにアレンジされた曲と出会うときもあって、そういうときはどきっとする。
そこに映し出す世界をがらりと変えるという意味では、何も「0」から生み出すのではなくても、「アレンジする」ということは、それだけで十分 「創造的」な作業なんだな、と思う。