
知人の子どもたちへのお話会のために作ったお人形。
人形作りは初めてでした。
布を切り出して、縫って、綿をつめて、お洋服を作って。
髪の毛は、もこもことしたウールの生地で作りました。
お人形は、やはりお顔が一番難しい…。
ほんの少しの角度や大きさの違いで、ずいぶん印象が変わります。
試行錯誤の末、ようやく刺繍で仕上げました。
***

当日…
終わってからお絵描きする子。
細かいところまでよく見て、雰囲気をつかんでいてとても上手。
春に生まれたから “春子ちゃん” なのだそうです。

知人の子どもたちへのお話会のために作ったお人形。
人形作りは初めてでした。
布を切り出して、縫って、綿をつめて、お洋服を作って。
髪の毛は、もこもことしたウールの生地で作りました。
お人形は、やはりお顔が一番難しい…。
ほんの少しの角度や大きさの違いで、ずいぶん印象が変わります。
試行錯誤の末、ようやく刺繍で仕上げました。
***

当日…
終わってからお絵描きする子。
細かいところまでよく見て、雰囲気をつかんでいてとても上手。
春に生まれたから “春子ちゃん” なのだそうです。
ソメイヨシノが散って、早くも新緑の季節に。

八重の桜は、ちょうど満開。
ぼんぼりのような丸い形…
躍動感ある枝振り…

藤もそろそろ花咲かせる準備を始めています。

*****
昨晩の熊本県での地震のこと、夜、携帯に入った地震速報で知りました。
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
これまでにバッグをお買い上げいただいたお客さまの中には、九州にお住まいの方、また熊本市内にお住まいの方もいらっしゃいましたので、心配しております。
どうかご無事でいらっしゃいますように。
そして、これ以上被害が出ませんように、心よりお祈り申し上げます。
昨年9月に植えたチューリップの球根。
一昨日までは花びらをしっかりと固く閉じていたのに、昨日の朝見てみると、もうすっかり馴染んだ顔で花咲かせていたのでびっくり。
母にオランダ土産としてもらった球根の一つで、どんな花が咲くのかなあ…と楽しみにしていたものだったのでとっても嬉しい…。
白にほんのり紫の入った素敵な一輪。
三つの中で一番背の小さな子が一番に花咲かせました。

ばたばたと過ごしていたら、すっかりご無沙汰してしまいました。
3月に入ってから、友人が京都に遊びに来たり、友人、知人の家に遊びにいかせてもらったり…という機会が多く、ここ一ヶ月でたくさんの人と久しぶりに再会しました。
こういうことは不思議と重なるものですね。
暖かくなったり、寒くなったり…の時季ですが、日差しはすっかり春の日差し、外は春の匂いでいっぱい。
桜もつぼみの先がほころび始めて、かわいらしいピンク色が顔をのぞかせています。

先月末、京都国立近代美術館に、染織家・志村ふくみさんの作品展を観にいってきました。
初めて志村さんの作品を見たのは 2〜3年前でしたが、織られた布のあまりに繊細な表情と、自然の秘めたる深みのある色合い、そしてそれらの色の組み合わせによって仕立てられた着物の佇まいに、ほとんど衝撃といっていいようなものを受けたことをよく覚えています。
自然には、外側からはしかと見えなくても、内に孕んでいるエネルギーがあるのであって、それは人智をはるかに超えるもの。その神秘に心動かされます。
志村さんの作品は、よい意味で “人間臭さがない” とでも言ったらいいのでしょうか…。 “自分が” 何かを作る、というのではなく、自然に耳を傾けることに徹する姿勢から生み出される何かがあるように思います。
先日の新作UPの際には、たくさんの方にご来店いただき、どうもありがとうございました。
また、お買い上げいただいたお客さま、本当にどうもありがとうございます。
いつも作品を買ってくださるお客さまに支えられて、制作を続けることができることに感謝の気持ちでいっぱいです。
引き続き、春夏に向けて制作していければと思っています。
またどうぞよろしくお願いします。
