あたらしい年に

新しい年に、新しいランチョンマットを作りました。毎日使うものなので、丈夫な綿麻生地を用い、今回は表側をチェック柄にしてみました。

ほどよい厚みのある、しっかりとした仕上がりに。ランチョンマットを変えるだけで、いつもの食卓が少し違って見えます。

しごとはじめ

今月、88歳になる母方の祖母への贈り物。12月に母から頼まれていたものが完成して、これが今年最初のかばんになりました。

綿麻のラミネート加工された生地に、シンプルなレースをあしらって。祖母の持ちやすいように、裏地には薄手の生地を使用して、できるだけ軽く仕上げました。

気に入ってもらえますように。

初春

あけましておめでとうございます 

本年も shiroi mokuren をどうぞよろしくお願いいたします

一年の終わりに

2018年も残りわずかとなりました。今年も一年、本当にどうもありがとうございました。

今年は家電が次々にこわれ、年末にはとうとう冷蔵庫が…。一度は修理してもらったのですが、1年も経たないうちに、再び同じ水漏れの症状…。そのまま放置しておくわけにもいかず、急ぎ新しいものを買い、冷蔵庫のなかも、その周辺も大掃除。そんなこんなで、秋からの大掃除はこの年末も続いていて、一年を通して、不思議と家のなかすべてが入れ替わっていくような、大大大掃除となっております。

秋から布しごとは少しお休みしておりますが、また落ち着きましたら、ほんとうに作りたいと思うもの、お届けしたいと思うものを、少しだけ、作っていけたら…と思っております。

今年あった、たくさんの別れと、新たな経験…。ただひたすら駆けぬけた年。そして、課題のたくさん見えた年…。

今年も作品を見てくださって、そしてお手にとってくださって、ほんとうに、ありがとうございました。

2019年が、みなさまにとってすばらしい年となりますように。

秋から冬へ

この一ヶ月、怒濤のような日々を送り、
ようやく少し落ち着き、
ほっと一息ついております。

季節はゆるやかに、秋から冬へ。

木々は色づいた葉を少しずつ落とし始め、
朝晩は冷え込み、あたたかいものが恋しい季節に。

今日は、祖母の命日。
この一年、祖母のことはずっと頭の片隅に。

今でも祖母の声が聞こえてくる。
ずっと一緒に生きている感じがします。

祖母の遺品の衣料品の生地をリメイクして作りたいと思っているものがあり、頭のなかではイメージも固まってきているのだけれど、まだ手をつけられておらず…

ゆっくり、大切にあたためて、形にできればいいなあと思っています。