受注制作のかばん

受注制作で作らせていただきましたバッグ3点のご紹介です。

今回は、お客さまがお持ちの、持ち手用のテープ紐を使ってのバッグ制作のご依頼でした。
斜めがけショルダーを2点、トートバッグを1点制作させていただきました。

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●アンティークリネンのショルダーバッグ (vieux rose)

ひとつは、お客さまのご希望で、過去の作品とほぼ同じデザインで作らせていただきました。
持ち手のみ、お客さまのご用意されたものを使用させていただいているのですが、斜めがけショルダーにするには、少し長さが足りなかったので、足りない部分は、似たようなテープ紐にレースを縫い付けたものをこちらでご用意しまして、途中で継ぐ形で制作させていただきました。

 

size(平置きで採寸)
横 約35cm×縦 約25cm× マチ 約10cm

 

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●帆布のショルダーバッグ(kinari)

ふたつめの、帆布の斜めがけショルダーバッグ。
こちらは、表側にスマートフォンの入るポケットをつけてほしいというご依頼でした。

いろいろなレース生地をあしらったデザイン。
ポケットの部分にも、レース生地とアンティークレースをあしらっていますので、しっかりとした丈夫なポケットが付いているのですが、ぱっと見た目にはポケットとわかりにくいデザインになっています。

すりガラス風のボタン。お花モチーフの彫り模様が入っています。アンティークレースのリボンと合わせました。

こちらも、テープ紐はお客さまがお持ちだったもの。足りない部分はこちらでご用意して、継ぎ足す形で制作させていただきました。

内布は、かすり風のバラ柄コットン。コットンなのですが、滑らかで品のよい艶感の感じられるとてもよい生地です。いくつかの中からお客さまにお選びいただきました。

ポケットにはアンティークレースをあしらっています。

size(平置きで採寸)
横 約35cm×縦 約25cm× マチ 約10cm

 

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●リネンのトートバッグ

3点目のリネンのトートバッグ。こちらも、持ち手のテープ紐のみお客さまお持ちのものを使用させていただいております。

目の詰まった上質なリネンに、カットワークのレース生地とアンティークレースを合わせています。

2種類のボタン。右側は品よく金色の光る、アンティークボタン。左側は、すりガラス風の、現行品のボタンです。

こちらは、内ポケットを大きめで、というご依頼でしたので、大きめに作らせていただきました。
内布は、いくつかの中からお客さまにお選びいただきました。

size(平置きで採寸)
横 約39.5cm×縦 約25.5cm× マチ 約10cm

 

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3点とも、とても楽しく制作させていただきました。
ご依頼いただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

空港で♩

お人形をお迎えくださったお客さまからのお写真。
羽田空港の国際ターミナルで撮ってくださいました。

わたしの行ったことのないところにも連れていってもらえて…♩

気持ちよさそうな空気感が伝わってきて、とてもうれしく、しあわせな気持ちになりました。
すてきなお写真を、ありがとうございました。

 

(*掲載のお許しをいただき、載せさせていただきました。ありがとうございます。)

 

 

 

夏の夕暮れに

7月8日
散歩の途中、バス停の屋根の裏側に、燕の雛がいるのを見つけました。

まだ目は開いていなくて、頭のてっぺんに小さな毛が生えています。

 

それからちょうど一週間たった、7月15日。
巣におさまりきらないくらい大きくなって、おしあいへしあいしている風。
目も開いて、喉のところが赤くなって…。

時々、伸びをしたり、羽を伸ばしたり、からだの向きを変えたり。

 

そして、その2日後の17日。まだいるだろうと思って行ってみると、なんと、もう巣だったあとでした。

 

近くを歩いていると、あの子たちかなと思う燕が。
まだ飛び慣れていなくて、親つばめと一緒に、飛ぶ練習をしているみたいでした。

巣だったばかりの子どもは、尾が短いので、そうとわかります。

 

暑さがやわらぎ、ほっとする夏の夕暮れでした。

 

 

 

木製ミニドール*麦わら帽子の女の子(red*green)

とても小さな女の子の木製ドール。
制作途中で、お洋服をどうしようかな…と迷って中断していたのですが、今月はじめに完成しました。

ふんわりとしたワンピースに、麦わら帽子。
ワンピースは、花柄とチェック生地で切り替えました。

お顔と手足は木製、お洋服はコットン、髪の毛はウール。
お顔はアクリル絵の具でペイントしています。

頭から足までで約11cmと、とても小さいサイズですので、お部屋のちょっとしたスペースに飾ることもできます。
ふたり並べて飾るととてもかわいいです♩

こちらは、お客さまのもとにお届けさせていただきました。
ありがとうございました。

 

 

 

夏の手しごと*赤しそジュース

毎年恒例の、赤しそジュースづくり。
今年は、家の畑の赤しそだけで作ってみたいなと思い、ひとつの畝を赤しそに使いました。

たっぷり330gほどの葉を詰み、それを洗って、2lのお湯の中に入れ…

10分ほど煮出したら、葉を取り出して、クッキングペーパー+ザルで液を漉します。

漉した液に氷砂糖600gほどを入れて、溶けるまで弱火にかけて…

氷砂糖が溶けたら、火を止めて、クエン酸大さじ1を入れてかき混ぜ、冷めたら容器に移して出来上がり♪
飲むときは、水か炭酸で割って飲みます。

その季節になるものをいただくと、からだがとても元気になります。
人間も自然の一部なんだなとしみじみ。
身土不二。ありがたいです。