種をとる

庭の金木犀が今年2回目の開花。。。
ふんわりとってもよい香りに包まれております。

散歩の途中に、オレンジ色の花と白い花を咲かせている一本の木を発見。

不思議。最初は銀木犀?と思ったのですが、金木犀と銀木犀が一本の木というのは聞いたことがない・・
2回目の開花だから、金木犀だけれども色の薄いものも混じってる・・?
それとも、色の薄いウスギモクセイというのがあるみたいなのですが、それかしら・・
ウスギモクセイだと、実をつけるみたい。気をつけて見ておこうと思います。

先日、畑に植えているマリーゴールドの種取りを。

花がらを摘み取って、花びらだったところをそっと抜きとると・・

種がすぽっときれいに出てきます。

こんなにきれいに種が収まっているなんて・・。
わたしたちのからだもそうですが、植物や小さな生き物たちを見ていると、自然の仕組み、働き、営みはほんとうによくできていて、すごい!と思うことばかりです。
種は冷蔵庫で保存して、来年またお世話になります。


秋冬のかばんも少しずつ。

久しぶりの、アンティークレースのかばんです。
またご紹介しますね。

見てくださって、ありがとうございます。

 

 

 

季節の香り

家の近くの田んぼで稲刈りが始まりました。

稲わらは、畑用の資材としてとても使いよく、また、たくさんあるとそれ以外にわら細工にも使えるので、買うのではなく、自分で用意することができたらいいなあと思っていたのですが、調べてみると、どうやらバケツでも稲を育てられるようで・・
来年、挑戦してみようかな、と思っております。



今週、家の庭の金木犀が満開に・・
咲き始めの香りの強いころに、少しだけ摘み取らせていただいて、金木犀のシロップを作ってみました。

甘くてやさしい香りに包まれながら、ちいさな、ちいさな花を摘み取っていると、だんだん金木犀の妖精とお話ししているような不思議な心地に。

金木犀シロップのレシピでは、金木犀50gと書かれていて、このくらいかな、と摘んで、量ってみると、なんと4g!
50gも摘みとるのはちょっとたいへん・・となり、金木犀10g、白ワイン20g、砂糖20gの少量で作ってみました。
小さなガラス瓶に半分くらい。
試しにプレーンヨーグルトに少し入れて食べてみると、口の中が金木犀の香りいっぱいに。

季節とからだがひとつになるような、とてもしあわせなひとときでした。

こちらの大きな金木犀は、平城宮跡のです。

 

 

 

夏の終わり、秋の風

平城宮跡の、つばめの寝ぐら入り。
涼しくなってきたとはいえ、まだこんなにたくさん。

目の前を流れるように低く飛び、空高くに上がり、円を描き、お空のてっぺんから、まるで降ってくるようにヨシ原に急降下するつばめたち。

夕暮れ時の、一刻一刻と変わる空の美しさと、つばめたちの集って飛ぶ景色の壮大さと・・。

日が暮れるまで、その場を動けなくなった、夏の終わりの帰り道でした。

 

***

この夏、10年近く使いつづけてきたmacbookがとうとう壊れてしまって、新しいmacに買い替えました。
長く使っていたので、あらゆるサポートの対象外となり、使いづらくてたまらなかったので、とてもうれしい・・

さすがにこれだけ年月が経つと、ずいぶんいろいろと変わっていてびっくり。
使い慣れるまで少し時間がかかりましたが、慣れてくると、触るのが楽しく、心地よいです。

 
 
 

夕暮れどきに

ざーっと雨が降って、涼しくなった奈良です。
夏は、窓から入ってくる風や、夕暮れ時の涼しさにほっとしますね。

夏野菜、たくさん収穫しています。
ミニトマト、ズッキーニに続いて、きゅうり、ししとう、ねぎ、枝豆、それにトウモロコシも。
トウモロコシはうまくできるかな…とどきどきしておりましたが、こんなに大きく、粒もそろって…。

朝一番にもぎとって、茹でて食べてみました。
とっても甘くておいしい。黄もちとうもろこしという種類のもので、もちもちとした食感が特徴です。
すべてこのようなきれいなものというわけではなく、だんだんと株が弱ってくると、実がすいていたり、小さくなったりしますが、それでも味はそんなに変わらないように思います。

ミニトマトと一緒に植えたバジル、それにパクチーは花が咲き、ほぼ終わりに。
これから種取りをしようと思っています。

今年は育てなかった、大玉トマト、ピーマン、オクラ、スイカ、なすびは来年挑戦してみたいな…。

8月に入ったので、そろそろ秋からの畑の準備も…。

かばんも、秋からお持ちいただける雰囲気のものを作りたいなと思っています。
またご紹介しますね。
いつも見てくださって、ありがとうございます。