日々のこと」カテゴリーアーカイブ

lacemaker

IMG_6567.jpg
レース編みが “趣味” のものではなく
“生業” であった時代の女性たちの姿
レースを編むのは重労働で
しばしば労働歌(レースメイキング・ソング)を歌いながら
働いていたのだそうです
IMG_6576.jpg
IMG_6570.jpg
IMG_6569.jpg
IMG_6574.jpg
IMG_6564.jpg
IMG_6580.jpg
彼女たちの労働を思うと
長い時を経て わたしの手元にやってきた手編みのレースたちも
たいせつに たいせつに 生かさなければ…
そういう想いが いっそう強くなります
(写真:『Portrait of a LACEMAKER』より)

冬の扉

IMG_6550.jpg
秋というよりは
冬を思わせるような季節になりました
布や革やアンティークのレースたちと向き合いながら
また あたらしい気持ちで
ひとつひとつ 制作していきたいと思います

October

季節は移りゆき
朝夕は 冷えるようになりました
日だまりに
ぬくもりを感じる 秋
IMG_6015.jpg
いろいろの子たちが
色づきはじめています
IMG_5965-1.jpg

手ぬぐい

少し前に こんな可愛い手ぬぐいをいただきました
IMG_5640.jpg
IMG_5659.jpg
IMG_5660.jpg
IMG_5661.jpg
ミシン、糸巻き、ボビン、針、はさみ
メジャー、ルレット、それにリッパーまで…
糸とマチ針とリッパーの先に 
ちょこっと色がついているのが可愛い
糸通しには おなじみの “人の横顔”
日々の縫い物を さらに楽しくしてくれそうな
道具を愛する気持ちが伝わってくるような
そんな手ぬぐい
ずっと大切にします

Marie Laurencin

気がつけば 10月に…
一日のすべての仕事を終え
画集を眺める時間
とりわけ 
マリー・ローランサンの
色づかい、
描かれた人たちの眼差しに
惹かれます
IMG_5612.jpg
レダと白鳥(Ⅰ)1925年頃
IMG_5628.jpg
読書する女 1913年頃
IMG_5630.jpg
チェロと二人の姉妹 1913-1914年
IMG_5613.jpg
接吻 1927年頃
写真:『マリー・ローランサン作品集』(マリー・ローランサン美術館)より