「制作のこと」カテゴリーアーカイブ

春に向けて…

先日の商品UPの際にはたくさんの方にご来店いただき、
どうもありがとうございました。
また、お買い上げいただいたお客さま、
本当にどうもありがとうございました。
久しぶりの online shop へのUPでしたが、
皆さまにご来店いただき、作品を見ていただけることは、
やはりわたしにとって大きな喜びです。
今回は少し遅めの冬物のUPとなってしまいましたが、
この秋冬、まったく online shop に商品を並べることができずにいたので、
わずか数点でしたがご紹介することができ、
そして、ご覧いただくことができたことを嬉しく思っています。
ありがとうございます。
これからは春夏に向けて制作していきたいと思っています。
量産品にはないような、味わい、魅力、そしてこだわりのある
バッグ、雑貨を作っていければいいな…。
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わたしのバッグ作りの原点とも言える、
黒いベルベットにアンティークドイリーのミニバッグ
黒、black、 noir…
アンティークレースを、そして女性を、
最も美しく見せてくれる色…

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毎日少しずつ…

online shop用のバッグを、毎日少しずつ制作しています。
新しい試みには失敗がつきもので、失敗しては作り直し…などしつつ、
ようやく形になってきました。
今月末、もしくは来月はじめ頃にはお店に並べられたら…と思っています。
今回は、少しおめかししてお出かけする際に
お持ちいただけるような雰囲気のバッグもご紹介する予定です。
またUPの日時が決まりましたらご案内させていただきますね。
いつもありがとうございます。
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ほどよさ…

硬すぎるでもなく
やわらかすぎるのでもなく
素材の質感が生き
ほどよい厚みと
ほどよいしなやかさを兼ね備えたバッグを作りたくて
試行錯誤しています
“ほどよい” というのがむずかしい
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写真は、お気に入りの木製の小箱。
手描きの絵と、なんとも言えない丸みを帯びたフォルムが気に入っています。

跡をたどるように

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3種類のレースを 手で縫い合わせて作られた、
繊細で美しい、アンティークのドイリー。
それを作った人の手の動きの跡をたどるようにして
ひと針 ひと針、
生地に 縫いつけてゆきます。

おやゆび

ふとしたことから
左手の親指を怪我してしまった
怪我したところに絆創膏を貼って作業していると
“いつもの感覚” がなくなってしまって
ひどくやりにくい
これはいけない と思い
指の先端部分の感覚が 死んでしまわないように
あわてて絆創膏を貼り直す
怪我して初めて
左手の親指の感覚が 作業のいろいろなところで
とても重要なはたらきをしているということを
知る
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