今日は、朝から雨。
ここ数年は、ほんとうにバケツをひっくり返したようなどしゃ降りも多いので油断はできないのだけれど、それでもずっと雨が降らず、真夏のような天気が続いていたので、雨が降ると植物たちはみんなうれしそう…に見えます。


雨が降って、少し落ち着いた感じが出て、わたし自身もほっと一息…
お昼にいったん雨が上がって、雨と雨の隙間を縫うように、お散歩。

雨上がり、虫も鳥たちも気持ちよさそうに飛んでいる。
歩いていても心地よく、満たされた気持ちに…




なんでもない日だけれど、よい一日でした。
今日は、朝から雨。
ここ数年は、ほんとうにバケツをひっくり返したようなどしゃ降りも多いので油断はできないのだけれど、それでもずっと雨が降らず、真夏のような天気が続いていたので、雨が降ると植物たちはみんなうれしそう…に見えます。


雨が降って、少し落ち着いた感じが出て、わたし自身もほっと一息…
お昼にいったん雨が上がって、雨と雨の隙間を縫うように、お散歩。

雨上がり、虫も鳥たちも気持ちよさそうに飛んでいる。
歩いていても心地よく、満たされた気持ちに…




なんでもない日だけれど、よい一日でした。
先日、かりんの花が咲いているのを初めて見ました。



こんなに可憐なピンクのお花が咲くのですね。
芽吹いた緑の葉とピンクのお花があまりにきれいで、しばし見入ってしまいました。
*
暖かかったり、寒かったり…ですが、お天気のよい日は初夏のような陽気。
ベリーを摘む女の子のイメージでお人形を作りました。


右の子はベリー柄のワンピースに青いリボン。


お袖にもギャザーをたっぷり入れました。

刺繍入りのエプロンには小さなパッチと裾に刺繍を。

ドロワースは麻混生地で。



左の子はダークブラウンの髪の毛にピンクのリボン。ボタンはマザーオブパールのアンティークボタン。



ベリー柄のワンピースにお花とリボンのモチーフのエプロン。
スカートの裾にはカットワークレースをあしらっています。


同じように作っていても、微妙にお顔が異なり、でき上がってみると、それぞれになんとなく個性を感じられるのが楽しい…
爽やかな雰囲気の女の子たちに仕上がりました。

暦のうえでは冬になりました。
今日はとくに朝晩が冷えて、今季初めてこたつを入れて、ちくちくしております。
*
最近、朝、いつも決まった場所から、なんとも麗しい、夢見心地な声で鳴く鳥がいて、なんだろう…と思ってみてみると、イソヒヨドリ(メス)でした。

今は誰も住んでおられない裏のお家の庇に止まっています。
昨日も同じ時間、同じ場所に。

2階の部屋の窓を開けると、ちょうどこの子が止まっているのと同じくらいの高さ。
窓を開けた途端に飛び立ってしまう鳥も多いのだけれど、この子は平気な顔してずっとそのままいるので、じっくり観察でき、ちょっぴりうれしい朝のひとときでした。
*
さて、最近つくったお人形のご紹介です。
今回の子たちのお洋服は、落ち着いた色の先染め生地で作ってみました。





なんとなく、赤毛のアンとマリラ風な感じに仕上がりました。

果物モチーフのエプロン。

ペチコートは刺繍のレース生地。


アンのエプロンはブラウン系のパッチワークで。

ペチコートと裾のレースは紅茶染めしました。

先染め生地は、風合いよく、ぬくもりが感じられて、これからの季節にぴったり。
存在感のあるお人形に仕上がりました。
秋分を過ぎたあたりから、ようやく過ごしやすくなってきました。

9月24日
知人に有馬温泉の日帰り入浴券をいただき、有馬温泉へ。
温泉に入る前に、”有馬温泉癒しの森”を歩きました。
六甲山行きのロープウェー有馬温泉駅からさらに奥に、癒しの森の案内看板があり、そこから入りました。







入ってみると、思った以上に本格的な山道で、果てしなく続く急な上り道や、雨が降ったあとは渡れなくなるだろうと思われるような、岩がごろごろとした沢の道もあり、歩きごたえがありました。
展望台からの景色。右の、真ん中の辺りに、有馬富士が見えます。


最後は、瑞宝寺公園に出ました。こちらから歩く方も多いのか、ここにも案内看板が。
途中、六甲山最高峰へ行く道との分かれ道があったので、次に来る機会があれば、最高峰にも行ってみたいな…。

たくさん歩いた後に入る温泉は格別…とても心地よく、楽しい一日でした。
ありがとうございました。
時間が前後しますが…
9月9日-10日
ちょうど一年前の9月から、だいたい2ヶ月に一度、水を汲みに行っている洞川温泉。(過去の記事はこちら(2023年9月、2024年4月))
いつもは日帰りで行くのですが、今回はみたらい渓谷を歩きたいなと思い、一泊で行ってきました。

いったん車で洞川温泉まで行き、宿に駐車。そこからバスに乗って再び山を下り、天川川合まで。
ここから、洞川温泉まで戻るような形で歩きました。
バス停から少し車道を行き、途中からみたらい遊歩道に入ります。



こんなに大きな桂の木を見たり…



こんな道を通ったりして…


1時間ちょっとで、哀伝橋近くの、みたらい休憩所まで来ました。(下に見えている建物が休憩所。)

ここでひと休み。地元の方がいらっしゃって、ごろごろサイダーをいただきました。
ここから後半。
哀伝橋を渡って、滝や大きな岩を見ながら急なのぼり道をひたすら上がります。


休憩所から1時間ほどで、観音峰登山口に出ました。

そこから洞川温泉までは、比較的平坦な道。山上川沿いに1時間ほどてくてくと。
最後、洞川温泉センターの手前まできたところに、大聖大権現社。



赤い鳥居の奥に、小さな祠。
その横には、大きな大きなトチの木がありました。



トチの木、初めてみました。
木肌の模様がすごい…..老樹になると樹皮が剥がれ落ちて、こんな模様が現れるのだそうです。


トチの実もたくさん落ちていました。

トチの実はでんぷん質が豊富で、天日乾燥させると10年以上保存できることから、飢饉の際の貴重な食糧でもあり、なんと、縄文時代から食用にされていたのだそうです。
花は5-6月に咲くようで、またその頃に来ることがあれば、見にきたいな。
トチの木のハチミツを見かけたので、買って帰りました。

旅で出会ったすべてのものに感謝。
ありがとうございました。
