日々のこと」カテゴリーアーカイブ

手ぬぐい

少し前に こんな可愛い手ぬぐいをいただきました
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ミシン、糸巻き、ボビン、針、はさみ
メジャー、ルレット、それにリッパーまで…
糸とマチ針とリッパーの先に 
ちょこっと色がついているのが可愛い
糸通しには おなじみの “人の横顔”
日々の縫い物を さらに楽しくしてくれそうな
道具を愛する気持ちが伝わってくるような
そんな手ぬぐい
ずっと大切にします

Marie Laurencin

気がつけば 10月に…
一日のすべての仕事を終え
画集を眺める時間
とりわけ 
マリー・ローランサンの
色づかい、
描かれた人たちの眼差しに
惹かれます
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レダと白鳥(Ⅰ)1925年頃
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読書する女 1913年頃
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チェロと二人の姉妹 1913-1914年
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接吻 1927年頃
写真:『マリー・ローランサン作品集』(マリー・ローランサン美術館)より

四国名菓

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いただいた四国名菓、一六タルト。
あー なつかしい。
子どもの頃食べて、大好きだったこの味。
淡いクリーム色の生地に、餡の渦巻き。
ほんのりと、ゆずの味。
17世紀半ば頃に日本に入ってきたタルト、
当時はカステラのなかにジャムが入っていたものなんだとか。
このような餡が入ったタルトは、
“久松家初代松山藩主・松平定行公” が考案したものなのだそうです。
日本ならではのアレンジだったのですね。
わたしの父が愛媛生まれであることや
父方の親戚が愛媛にはたくさんいること、
そしてその親戚の家に泊めてもらいながら
学生時代に四国をぐるりと一人で旅したことなどがあって、
今でも四国と聞くと、なつかしいというか、落ち着くというか、
そんな感じがして、
四国にはずっと特別な思いがあります。
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記憶のかけら

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小さい頃、こんなふうに
人形やぬいぐるみたちをたくさん並べて遊んでいたことを思い出すような、
そんな、Pauli Ebner(1873 – 1949) のアンティークのポストカード。
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女の子たちの声が聞こえてきそう…。

いただいたメルスリー

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少し前のことだけれど、
おみやげに、こんな可愛いレース&ボタンたちをいただきました!
左上のレース3つと右上のボタンはパリから、
その他はベルギーからのおみやげです。
ずっと大切に、このまま手元にとっておきたいような気持ちですが、
いつか、このレースやボタンたちと
何か素敵なものを作ることができればいいな…。
本当にありがとう!