四国名菓

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いただいた四国名菓、一六タルト。
あー なつかしい。
子どもの頃食べて、大好きだったこの味。
淡いクリーム色の生地に、餡の渦巻き。
ほんのりと、ゆずの味。
17世紀半ば頃に日本に入ってきたタルト、
当時はカステラのなかにジャムが入っていたものなんだとか。
このような餡が入ったタルトは、
“久松家初代松山藩主・松平定行公” が考案したものなのだそうです。
日本ならではのアレンジだったのですね。
わたしの父が愛媛生まれであることや
父方の親戚が愛媛にはたくさんいること、
そしてその親戚の家に泊めてもらいながら
学生時代に四国をぐるりと一人で旅したことなどがあって、
今でも四国と聞くと、なつかしいというか、落ち着くというか、
そんな感じがして、
四国にはずっと特別な思いがあります。
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