投稿者「shiroi mokuren」のアーカイブ

ホームスパンリネンのトートバッグ (ecru)

 

19世紀後半のホームスパンリネンに、アンティークレースをあしらったトートバッグです。

 
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表地はフランスのホームスパンリネン。太い糸で織られた貴重な厚手のリネンです。生成りがかったお色で、素朴な風合いがアンティークならではのぬくもりのある、とても素敵な生地です。
表地には4種類のアンティークレースをあしらいました。それぞれ生成り〜ベージュ系のお色ですが、微妙に質感や色合いが異なっていて、それぞれに味わいのあるレースです。
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裏地に用いたのは上質な綿麻生地。やや淡いグリーンの混じったようなベージュ色で、表地のホームスパンリネンやアンティークレースのお色や雰囲気と非常に相性のよい生地です。
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バッグ自体の強度を上げるため、リネンの風合いを損ねない程度のキルト綿を挟みました。
持ち手は、シックで落ち着いたダークブラウンの本革(牛革)。革から切り出し、2枚重ねてしっかりと縫い合わせています。丈夫でありながらもしっとりとした肌触りで、また適度なしなやかさがある革ですので、持った際に、肩や手にしっくりと馴染みます。
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ナチュラルな雰囲気のお洋服によく合いそうな、アンティークならではの魅力をたっぷり詰め込んだトートバッグです。

 
◆size (平置で採寸) ◆
w(口回り) 約46.5cm × h (サイド) 約30cm× マチ 約14cm
持ち手 約48.5cm

 

 

homespun linen / antique lace

 

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先日ご紹介したホームスパンリネンとはまた雰囲気の異なるホームスパンリネン。
太い糸で織られた厚手の生地で、素朴な雰囲気が魅力的。
このラフでかっこいい印象のリネンに、
生成り〜ベージュ系の少しずつ色の異なるアンティークレースを合わせました。
特別な日に持っていただきたいような、
アンティーク感たっぷりのバッグです。

 
これまでご紹介してきた3点のバッグ、
27日(金)夕方〜夜頃にお店に並べる予定です。
みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

Snow White

 

フランスから仕入れたアンティークのホームスパンリネン。
なんと19世紀後半のものだそうですが、汚れや傷みはほとんどなく
使い込まれた美しさのひときわ際立つ生地…です。

 
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今月ご紹介予定のバッグのひとつは
この生地を贅沢に用いて制作しました。
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目が詰まっていて、非常にしっかりと織られた生地でありながら、
リネンならではのくったり感としなやかさが魅力的で、
なんとも言えず上品な雰囲気の、
リネン好きの方ならば、ためいきが出るような素敵な生地です。
お色はアンティークホワイト。
もともとクッションカバーのようなものとして使われていたようで、
生地端にレースが手で丁寧に縫い付けられている状態で
わたしの手元にやってきたので、
そのレースをそのまま生かした形でバッグにリメイクしました。

 
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この生地のもつ品のよさや質感、魅力を存分に味わっていただきたくって、
それが生きるようなバッグの形に、そしてデザインはシンプルに。
この生地の醸し出す雰囲気から、バッグの名前は “Snow White”。
どうぞお楽しみに。
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*新作バッグ、今月27日(金)か28日(土)あたりにお店に並べる予定にしています。
日時が決まりましたら、information でお知らせします。
またメールマガジンは、通常、商品UPの前日にお送りしております。
どうぞよろしくおねがいいたします。

日々 0617

 

最近は1日数時間と決めて制作しています
そして…毎日からだのケアにも数時間…
以前と同じ生活に戻ろうとするのではなく
新しい生活を作っていくんだと思うようになってから
ずいぶん楽になりました

 
毎日顔を洗ったり歯を磨いたりするのと同じように
からだと対話する時間を日々の暮らしのなかでもつようになると
自分自身が一番 自分のからだのことをよくわかっていて
だからこそ自分自身で自分のからだを守らなくては!と思うように…

 
からだは わたしの意志とかかわりなく生きている そして
生きようとしている “大いなる自然” であるという意味において “わたし”を超える存在
そんなからだの存在を日々の暮らしのなかですっかり忘れてしまうのではなくて
毎日その存在を感じる時間をもつことがどれだけ大切なことかを教えてもらいました

 
制作はわたしの好きなことだから
細々とでも長く続けられるわたしなりのやり方を模索しつつ
やっていければいいな…

 
数は少ないですが
6月に一度 新作バッグをお店に並べられたらいいなあと思っています

 

 
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