投稿者「shiroi mokuren」のアーカイブ

夏の夕暮れに

7月8日
散歩の途中、バス停の屋根の裏側に、燕の雛がいるのを見つけました。

まだ目は開いていなくて、頭のてっぺんに小さな毛が生えています。

 

それからちょうど一週間たった、7月15日。
巣におさまりきらないくらい大きくなって、おしあいへしあいしている風。
目も開いて、喉のところが赤くなって…。

時々、伸びをしたり、羽を伸ばしたり、からだの向きを変えたり。

 

そして、その2日後の17日。まだいるだろうと思って行ってみると、なんと、もう巣だったあとでした。

 

近くを歩いていると、あの子たちかなと思う燕が。
まだ飛び慣れていなくて、親つばめと一緒に、飛ぶ練習をしているみたいでした。

巣だったばかりの子どもは、尾が短いので、そうとわかります。

 

暑さがやわらぎ、ほっとする夏の夕暮れでした。

 

 

 

木製ミニドール*麦わら帽子の女の子(red*green)

とても小さな女の子の木製ドール。
制作途中で、お洋服をどうしようかな…と迷って中断していたのですが、今月はじめに完成しました。

ふんわりとしたワンピースに、麦わら帽子。
ワンピースは、花柄とチェック生地で切り替えました。

お顔と手足は木製、お洋服はコットン、髪の毛はウール。
お顔はアクリル絵の具でペイントしています。

頭から足までで約11cmと、とても小さいサイズですので、お部屋のちょっとしたスペースに飾ることもできます。
ふたり並べて飾るととてもかわいいです♩

こちらは、お客さまのもとにお届けさせていただきました。
ありがとうございました。

 

 

 

夏の手しごと*赤しそジュース

毎年恒例の、赤しそジュースづくり。
今年は、家の畑の赤しそだけで作ってみたいなと思い、ひとつの畝を赤しそに使いました。

たっぷり330gほどの葉を詰み、それを洗って、2lのお湯の中に入れ…

10分ほど煮出したら、葉を取り出して、クッキングペーパー+ザルで液を漉します。

漉した液に氷砂糖600gほどを入れて、溶けるまで弱火にかけて…

氷砂糖が溶けたら、火を止めて、クエン酸大さじ1を入れてかき混ぜ、冷めたら容器に移して出来上がり♪
飲むときは、水か炭酸で割って飲みます。

その季節になるものをいただくと、からだがとても元気になります。
人間も自然の一部なんだなとしみじみ。
身土不二。ありがたいです。

 

 

 

木製ドール*腹心の友

木製ドールの女の子、ふたり作りました。

木にお顔をペイントするのは、布にお顔を描くよりも、コントロールがきかない感じがあり、結果として、ひとりひとりお顔が違って、思わぬ個性の滲み出る感じがあるのが魅力的だなあ…と思っています。

ドレスとエプロンのふんわり感にもこだわっています。

後ろ姿。

お人形って、小さいころからの、”永遠の夢” が詰まっている感じがします。

このサイズは、少し小さめで、とても気に入ってしまい…この木製ドールシリーズ、もうしばらく続きそうです。