投稿者「shiroi mokuren」のアーカイブ

冬の月

12月15日
夕暮れ時の、三日月。

 

この日、朝から小豆を炊きました。

小豆を炊いていると、しあわせな気持ちになります。
この赤い色から、エネルギーをたくさんもらっているような感じがして。

おぜんざいにして、いただきました。

 

近所の神社は、毎月1日と15日だけ門が開いて、お参りすることができます。
今日は、今年最後の開門の日だったので、お参りに。

そうしてみてはじめて気がつきました。昨年も、ちょうど12月15日に小豆を炊いて、神社にお参りに行ったんだった…と。
朝、小豆を炊こうと思った時は、15日ということを全く意識していなかったのですが、偶然にも、同じ日だったのでした。
自分では意識していなくても、潜在的に何かがそうさせているような感じがして…とても、印象深い一日でした。

 

 

 

雪降る街

静かに雪降る街。
ツイードのウールとフェルトでアップリケしました。

しんしんと降る雪には、3種類のビーズ。
木のシルエットは、刺繍で。

なんとなく、レースにリボン、ベルもつけたくなって、下の部分は別布で切り替えたデザインに。
飾れるように、木製パネルにタッカーでとりつけて、ファブリックパネルとして仕上げました。

 

 

 

クリスマスの壁飾り

小さなサンタクロースの壁飾りを作りました。

ベースになっているのは、かご型の木製オーナメント。

真ん中にはリボンと大きなベル。サンタさんの左手には小さなベル。
大きなベルは、りんりんと心地よい音色を、小さなベルは、ちりんちりんとかわいらしい音色を奏でます。

お星さまと靴下は、木製パーツにアクリル絵の具でペイントしました。

サンタさんの足は、ぶらぶらと自由に動いて、楽しげな雰囲気。

サンタさんのおひげとまゆげには、ふわふわもこもこしたウールを用いています。

クリスマスの歌が聞こえてきそうな壁飾りに仕上がりました♩

 

 

 

天使と歌声

先日、平城宮跡を散歩している途中、オギの群生する中に、カヤネズミの巣を見つけました。
直径12cmほど。まんまるで、かわいい…
風にゆらゆらと揺れていました。

カヤネズミは、親指ほどの小さなネズミ。
主にオヒシバ、エノコログサなどイネ科植物の種子や、バッタやイナゴなどの昆虫を食べているのだそうです。

このあたりを歩くたびに、巣がないかなあと思いながら歩いていたのですが、初めて目にして、感激でした…!

 

さて…天使が完成しました。
身長 約10cm。てのひらに乗るくらいの、小さな木製ドール。

手には、リース。

羽は、レース生地とフェルトを合わせて、ふんわり感が出るように作ってみました。

もう一つ、歌う女の子も。

♪久しく待ちにし〜主よ、とく来たりて〜♪
聖歌を歌っています。

歌声の聞こえてきそうな表情…

アップリケの額は、昨年作ったもの。
クリスマスのものは季節ものなので、この時期だけの特別感があります♩

 

 

 

寄り道…

平城宮跡はすっかり秋の景色。

もう冬がすぐそこに…

 

夫の作務衣が完成したので、週末はちょっと寄り道して、テディベアを作ってみました。

テディベアってあまり服を着ていないイメージがあるけれど、作ってみてやっぱり服を着せたくなり、ワンピースを。

足がすっかり隠れるくらいの長めの丈で、赤のパッチワークエプロンと、頭にリボンも巻きました。

昨年作った、ちいさなクリスマスツリーと一緒に…♩