投稿者「shiroi mokuren」のアーカイブ

夕焼け色のバッグ

2週間ぶりにバッグをupしました。
とても温かみのある、ウール混の起毛素材を用いて作った、
木の持ち手のバッグと、大きめサイズのバッグです。
まずは、木の持ち手のバッグ。
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バッグ上部にはギャザーが入ったようなデザインで、
とても可愛らしい雰囲気です。
木の持ち手がアクセントに…。
内布には、しっかりとしたコットンリネンを用いています。
見た目には小さく見えるかもしれませんが、意外とたくさん入ります♪
色目が暗くなりがちな秋冬のお出かけの際に
さし色になってくれそうな、温かみのあるバッグに仕上がっています。
ぜひご覧くださいね。

おしらせ

なんだか10月末とは思えないような、
暖かな…というよりは、やや暑い日が続いている京都です。
秋祭りの季節。
家で作業していても神輿を担ぐ、にぎやかな掛け声が聞こえてきます。
              *
最近、shiroi mokuren の今後のことについて少し考えたり、
新しいことにも挑戦しようと思ったりしていて、少しづつ準備を進めています。
今週はそちらの準備作業のほうを優先して進めたので
新作をupすることはできませんでしたが、
現在制作中のものは今月中、もしくは11月の初め頃にはupできれば…と思っています。
11月は、いつもより少しゆったりとしたペースでのupとなるかもしれませんが、
また時々お店を覗いてみていただけると嬉しいです…*
今後とも shiroi mokuren をどうぞよろしくお願いいたします。

Mother of Pearl

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あまりに美しい表情にひとめぼれしてしまったアンティークの白蝶貝のボタン…。
温かみを感じさせる丸いフォルムと、上品な光沢と、
やさしい乳白色の色と、なんとも言えない絶妙な厚みと、
そしてそれらが合わさって全体として醸し出される、
女性の柔らかで滑らかな身体を思わせるような雰囲気と…。
多くは語らないけれど、その佇まいがすべてを語っているような、
そんな存在感。
白蝶貝は、マザーオブパール(Mother of Pearl)、
つまり真珠を作るときにその母となる貝、真珠を生み出す貝…なのだそうです。

銀杏の匂い

今日、自転車で通りのイチョウ並木を走っていると、ほんのりと銀杏の匂いが…。
イチョウの葉が黄色く色づくまでにはまだ1ヶ月ほどありますが、
もう銀杏が落ちてるのかな…。
銀杏の匂いには少し癖がありますが、わたしはこの匂いが嫌いではなく、
むしろ季節感を感じさせてくれるので好きだったりします。
たいてい自転車で移動しているので
京都に来てからはまだ拾ったことはないのですが、
大阪の実家に住んでいる頃には、よく父が拾ってきてくれました。
そしてそれを火で炙って皮をむいて、家族みんなで食べます♪
炙っていると、あたり一面香ばしい匂いが立ち込め、
黄金色をしたつややかな実をぽんと口の中に入れると、
硬すぎず、しかし決して柔らかすぎない、あのなんとも言えない歯ごたえと、
銀杏独特の味が口いっぱいに広がる…!
このシンプルな銀杏の食べ方が、大好きでした。
また、時にはそれが茶碗蒸しの中に入ることもありました。
茶碗蒸しの中から銀杏が顔を出したときには、いつも嬉しくて…。
たとえみんなの茶碗蒸しに入っているのだとわかっていても、
どこか「アタリ」のような感じがしていました!( ´¬`)
銀杏の匂いで思い出す様々のこと…。
イチョウの葉が色づいて、通り一面黄色く染まるのが、
今からとっても楽しみです♪

秋色のブックカバー

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今回はブックカバーを制作しました…*
どちらも表布にリネンを、内布にリネン混のヘリンボン地を用いています。
切り替えたコットンの模様は、それぞれ赤い草花と木の実柄。
それにリネンのレースをあしらいました。
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持ち歩くときにも、お気に入りの本を大切に守ってくれるブックカバー。
カフェや電車の中での読書のひとときが、楽しい時間となりますように…♪
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