今日から9月。
蝉の声もいつの間にか聞こえなくなり、夕暮れどきになると涼やかな虫の音が。
去り行く夏…
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まだ暑さの残るうちに…今年の夏の思い出を少し。

年に数回水を汲みにいっている大峰山麓にある水汲み場(ごろごろ水)に向かう途中、藤原宮跡に初めて寄りました。
朝8時半ごろだったので、蓮の花が咲いているところを見ることができて感激…

東側に天香具山。西側遠くには二上山。

わたしは平城宮跡の近くに住んでいて、そのあたりは毎日のように歩いているのですが、同じ宮跡でも実際に足を運んでみると、土地から感じられる雰囲気が全然違って、とても興味深いものがありました。





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そして…
夏の大峰山麓はあまりにも気持ちよく…。
ほんとうに、ただただそこにいるだけで満たされた気持ちに。


とっても美味しいお蕎麦をいただき、お水を3ヶ月分汲み、洞川温泉に浸かって帰路につきました。
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今年の夏は、他にも、チャップリンの『街の灯』をもとに作られた新作文楽公演『まちの灯』や、映画『マイケル』を観ににいったり。
海外に住む弟夫婦が一時帰国していたので、久しぶりに会って一緒にお寿司を食べたり、コロナ禍以降途絶えていた夫の親戚たちの集まりが7年ぶり(?)くらいにあって、実に20人以上が集まり、こどもたちの著しい成長ぶりに驚いたり…
小さな、楽しいことがたくさん詰まった夏でした。
