庭と畑」カテゴリーアーカイブ

庭の春

先週、ツバメが南の国から戻ってきました。

 

庭にも春。

初めて育ててみたのらぼう菜は…

春の味でした。

金柑も一回目の収穫。

木はそんなに大きくなっていないのに、毎年収穫させてもらえて…ありがたいです。

 

紫木蓮と雪柳も。

昨日は風が強くて寒く、いつも庭にやってくる野良猫は雪柳の下にすっぽりと。
小さく丸まっていました。

桜も咲き始めて、あちこちで春の匂いがします。

 

 

 

啓蟄

3月に入って寒さのゆるんだ日。

庭の梅の花が、一輪、また一輪と咲きはじめました。

いつもなら1月に咲きほこる水仙も、今年は今が見頃。

そして、大好きな花、黄色い花の咲くマンサクの苗が、先週わが家にやってきました。

今週末に植え付ける予定。とっても楽しみ…です。

 

啓蟄を過ぎて、いよいよ春な感じが、まわりにも、からだにも。

最近作った春の妖精のようなお人形や…

お花を持ったカントリーな女の子のお人形や…

チェックのワンピースを着たアンが、それぞれお客さまのもとへ旅立っていきました。

作品を見てくださってお選びいただけることがとてもうれしく、感謝いっぱい。
いつもありがとうございます。

 

 

 

迎春

新しい年を迎えました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

初詣に行くと、福寿草の苗が売られていました。
ひとつ買って帰り、さっそく鉢に植えつけ。

花咲かせてくれますように…

 

 

 

檜扇と庭守

7月14日、檜扇が咲きました。

祇園祭のころに咲く花。
昨年、母の庭から株を分けてもらって、植え付けていたものが大きくなり、この夏、見事に。

凛とした佇まいで、ひときわ存在感があります。
いよいよ夏本番ですね。

 

最近作ったカントリードールは、庭守をイメージして作りました。

胸には、アンティークのマザーオブパールのボタンがふたつ。

ギャザーたっぷりのスカートとエプロン。

以前、いいなあと思って、別々に買っていた生地たちが、イメージしていた雰囲気にぴったり。
この子のお洋服になるのを待っていたのかな…と思うくらいしっくりときて、ただそれだけで、とてもうれしい気持ちになったのでした。

 

 

 

7月の庭とキルト

今月に入って、ブルーベリーが色づきはじめました。
食べごろになったものから順番に、毎日、数粒〜10粒ほどずつ収穫しています。
甘酸っぱくて、そのままでも美味しく、ぱくぱくと食べてしまいます…。

この日は、きゅうりとミニトマトも。

朝顔とひまわりも咲き始めました。

こぼれ種からぐんぐん成長したひまわりは、物置の屋根を越えて、はるか上の方でこんなに元気に。

野菜は、レタスに花が咲き始め、パクチーにも蕾。これらも、こぼれ種+採種でいきたい…と思っています。

今年は、種まきした紫蘇(青も赤も)はことごとくだめで、こぼれ種で、庭のあちこちに出ているものを集めて使っています。
オクラも、種まきしてから発芽はしたものの成長があまりよくなく、今年は収穫も、種取りもできるかどうか、といった具合。
これから種まきする時は一つの畝だけでなく、複数箇所に分けて種まきするのがいいかも…などと考えております。

気候がどんどん変わっていく中で、確実に種取りして、つないでいくことは、より、この土地、これからの気候に合った野菜を育てていくことにつながるはずなので、大事にやっていきたいと思っています。

 

さて、ミニキルトは、以前作ったこちらに、サイズと色味を合わせて、さらに2つ作ってみました。

左から、”カードトリック”と”オクラホマへの道”という伝統柄。

カードトリックは、4枚のカードが重なったように見える面白い模様。お気に入りの布を集めました。

オクラホマへの道は、”道”が想像されるような、草花モチーフの生地を組み合わせて。

どれも額に入れると31cmという大きめのサイズ。
並べて廊下に飾りました。