
先週は、十数年ぶりに叡電に乗りました。
懐かしい雰囲気いっぱいの車両。
一両編成でのんびりと。
同じ京都だけど、なんだか旅気分に。
深い緑に包まれて、心地よい一日でした。
***
制作日記。
久しぶりの、kinariシリーズ。
ちくちくちくちく…

日々の、いろいろの夢を乗せて。

先週は、十数年ぶりに叡電に乗りました。
懐かしい雰囲気いっぱいの車両。
一両編成でのんびりと。
同じ京都だけど、なんだか旅気分に。
深い緑に包まれて、心地よい一日でした。
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制作日記。
久しぶりの、kinariシリーズ。
ちくちくちくちく…

日々の、いろいろの夢を乗せて。

風車のような刺繍模様の入ったコットン生地と、素朴な麻の雰囲気が素敵な生地を用いて、かばんを制作中です。

刺繍生地は、手刺繍のようなぬくもりのある、日本製の質のよい生地で、心地よい肌触りと品のよい雰囲気が魅力的な生地。
あまりの繊細な表情に、じっと見入ってしまいます…。
麻の生地は、まさに “日本の夏” を思わせるような、どこか懐かしい雰囲気の漂う一枚。

こちらは、フリルにしてあしらいます♪
どちらも透け感のある軽やかな生地なので、素材の風合いと質感を生かして制作できればと思っています。
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先週は、京都のとある町家へ。

風の通りがよく、室内への光の入り方がやわらかく…。

町中にあるのに、坪庭を中心として建てられているということもあって、町の中だということを忘れるような静けさが。
風、光、緑、そして建物を構成する木…。
ぬくもりを感じる空間での、心地よいひととき。
空に向かって伸びるもの。

この子たちに倣って、手足をうーーーんと伸ばすのが気持ちのよい季節になりました。
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わたしたち夫婦が長年お世話になっている先生のかばん。


かばんのかぶせ(蓋)が、歩くたびにぱたぱたとなるので、そうならないようにしてほしいとご依頼があり、留め金具を。
すでに完成しているかばんに取り付けるということもあり、ひねり金具にしました。


歩くたびにぱたぱたなるのが気になって、購入したきりずっと眠っていたかばんだったとのこと。
お使いいただけるようになってわたしもとても嬉しい…!
お手伝いさせていただき、ありがとうございました。
いつもよりゆっくりと花開かせた木蓮。
あたりは春の匂いでいっぱい。

この一週間、自転車を走らせていると、あちらこちらで卒業式の模様。
別れと出会いの季節…ですね。
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あたたかな春の陽を感じながら、受注制作のお品の制作を進めています。
素敵な作品に仕上がりそうで…わくわく。
ご依頼くださったお客さま、もうしばらくお待ちくださいね。
寒い日が続いていますが…
植物も、動物たちも、内側では春に向けて、少しずつ変わりつつあるのを感じるこの頃。
わたしたちのからだも、梅の花が咲き始める頃から満開になる頃までの間の変化が、一年で一番大きいのだそうです。
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春らしく。軽やかに。

制作中のアンティークレースのバッグ。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、小さなパールビーズをちくちくと、一つづつ手で縫い付けています。
今月末〜3月上旬頃には、shopに並べられればいいなあ…と思っています。