一時の猛暑がようやく和らぎ、ずいぶん過ごしやすくなりました。
いつも通り作業に専念するのが困難なくらいのひどい暑さだっただけに、
窓から入ってくる心地よい風の中で仕事をすることができるのを、
しあわせに感じるこの頃です。
これから本格的に秋冬に向けての制作に入ります。
いつも、もうちょっとそのシーズンのものを作っていたい…というような、
ちょっぴり名残惜しい気持ちもあるのですが、
秋冬は秋冬で、そのシーズンにしか使えない素材があるので楽しみです。
次回は、季節を問わずお持ちいただけるバッグに加え、
秋冬ならではの素材にこだわったバッグもご紹介できれば…と思っています。
どうぞお楽しみに。
2013 秋冬 も、shiroi mokuren をどうぞよろしくお願いいたします…*

::: お知らせ :::
HPの information にも記載させていただきましたが、
勝手ながら、9月3日〜9月6日までお休みをいただきます。
この間もご注文・お問い合わせはお受けしておりますが、
ご連絡や発送作業等は、9月7日以降となります。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
「制作のこと」カテゴリーアーカイブ
大切なもののために
キャンバスに…
ひとめぼれの…
とっておきの…
とっておきの
インポートファブリック…
今回は、そんなファブリックを用いて制作したバッグを
いくつかご用意しております。
まずは…
フランスのトワルドジュイ(トワレ)生地。
トワルドジュイは、18世紀頃の人物や風景、神話などのモチーフが描かれた
フランスの伝統的なデザインの生地で、
こちらの生地は、自然のなかで遊ぶ子どもたちが生き生きと描かれたもの。
やわらかなクリーム色(生成り色)に、くすんだ赤系の色で描かれていて、
こちらまで気持ちが明るくなりそうな生地です♪


そして…
こちらはイギリス製のインポートファブリック。
アンティーク生地のような雰囲気があり、
何とも言えない味わい深いお色味がとっても素敵。
こちらはアンティークリネンとあわせてタックバッグに…。

どちらもバッグの裏地に用いましたので、
バッグを持った際に、ちらちらと顔をのぞかせる表情をお楽しみいただけます…*



