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Rose Laurencin

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グリ・ローランサン(Gris Laurencin)
すなわち
ローランサンのグレイ と呼ばれる色があります
20世紀初頭にパリを中心に活躍した画家
マリー・ローランサン(Marie Laurenicin)が
その絵に多く用いたグレイ
グレイにそんな色名があるのであれば
この 淡く ほんの少しグレイを混ぜたような くすんだピンクを
ローズ・ローランサン(Rose Laurencin)と呼んでもいいのではないか…
そう思い
このバッグに その色名をつけました
グレイに 少しくすんだピンク
女性のやわらかさとやさしさを象徴するような
シックで美しい配色のひとつだと
感じています
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ホワイトリネンのポーチ(dawn pink)

dawn pink (ドーンピンク)。
dawn とは夜明けのこと。夜明けの空の淡い色をドーンピンクと言うのだそう。
普通のピンク色ではなく、少しパープルがかったようなニュアンスのあるお色です。
バレリーナのようにふんわりとしたチュールレースが愛らしい。
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花柄のキルティングポシェット (poppy red)

白い花模様のキルティング地。
やわらかな花模様のふくらみが愛らしく、とても繊細でやさしい触り心地です。
フランスのキルト、ブティに似た雰囲気もあります。
この生地は出会ったときから、これは赤い生地とあわせて使いたい!と思っていたもの。
今回ようやく形にすることができて嬉しい…。
小さなバラ模様のボタンとアンティークのイニシャルモチーフがアクセントに。
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こちらの手前のボタンを使っています。
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ミモザ色のギャザーバッグ (mimosa yellow)

ミモザ色の花柄生地が印象的なギャザーバッグ。
刺繍生地を贅沢に合わせました。
南フランスでは、2月から3月にかけて春の訪れを祝う “ミモザ祭” が開かれるのだそうです。
ミモザの花の鮮やかな黄色が、幸せをたくさん運んでくれそうです。
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綿麻帆布のトートバッグ (emerald green)

光のたくさん降り注ぐ、南仏をイメージして作ったバッグ。
持った際にちらちらと見える内布のエメラルドグリーンと、
表地の生成り色のコントラストが印象的な、これからの季節にぴったりなトートバッグです。
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タックを入れた、口回りの刺繍生地がアクセントに…。
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持ち手は本革でしっかりと作りました。
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