雨の降らない酷暑が続いて、庭の草木や畑の野菜も、今年はとてもしんどそう…
水やりだけでは追いつかず、雨よ、降っておくれ…と祈るような毎日。
ようやく昨晩と、今日のお昼すぎから雨が降ってくれました。
暑さもほんの少し和らいで、ほっとした気持ちに…。
*
一年で一番暑い季節に、涼やかなお人形を。
首元には、カットワークレースに、金色の入ったアンティークのボタン。
後ろ姿もかわいい子です。
雨の降らない酷暑が続いて、庭の草木や畑の野菜も、今年はとてもしんどそう…
水やりだけでは追いつかず、雨よ、降っておくれ…と祈るような毎日。
ようやく昨晩と、今日のお昼すぎから雨が降ってくれました。
暑さもほんの少し和らいで、ほっとした気持ちに…。
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一年で一番暑い季節に、涼やかなお人形を。
首元には、カットワークレースに、金色の入ったアンティークのボタン。
後ろ姿もかわいい子です。
毎日ほんとうに暑い日が続きますね。
暑すぎるためか、蝉も、朝と夕方には賑やかに鳴いていますが、昼間は、しん、としております。
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暑い日中は、部屋で作業。
先週は、先日ご紹介した赤毛のアンのお人形に使ったのと同じブラウンチェックの生地で、10cmほどの小さな木製ドール、アンとダイアナを作ったり…
身長17cmほどの木製スタンディングドールを作ったりしました。
どちらも平らなところで自立して立たせることができます。
10cmのドールたちは埼玉県のお客さまのもとへ、17cmの子は青森県のお客さまのもとへ。
私の行ったことのないところにもお届けできて、とってもうれしい…
ありがとうございます。
7月14日、檜扇が咲きました。
祇園祭のころに咲く花。
昨年、母の庭から株を分けてもらって、植え付けていたものが大きくなり、この夏、見事に。
凛とした佇まいで、ひときわ存在感があります。
いよいよ夏本番ですね。
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最近作ったカントリードールは、庭守をイメージして作りました。
胸には、アンティークのマザーオブパールのボタンがふたつ。
ギャザーたっぷりのスカートとエプロン。
以前、いいなあと思って、別々に買っていた生地たちが、イメージしていた雰囲気にぴったり。
この子のお洋服になるのを待っていたのかな…と思うくらいしっくりときて、ただそれだけで、とてもうれしい気持ちになったのでした。
赤毛のアン風の、着せ替え人形を作りました。
お顔は刺繍。
エプロンを取ると、こんな感じです。
ワンピースの生地は、ブラウンベースのバイヤスチェック模様。
この生地を見たとき、アンの服が頭に浮かび、この生地との出会いが、アンの着せ替え人形を作るきっかけとなりました。
ナイトウェアに着替えると…
“bedtime stories” は、木製の本型を、アクリル絵の具でペイント。
ドロワースとナイトウェアの生地は、実際にナイトウェアとして使用されていたアンティークの生地からとってみました。
とっても繊細な肌触り…です。
6月ももう終わり。
蒸し暑い日が続いています。
6月19日。晴れた日に、じゃがいも(男爵)を掘り上げました。
いつも、皮付きのまま、芽だけとって調理していただきます。
人参も、大根も、じゃがいもも、皮付きのまま食べるのがおいしい。
今年はいちじくが豊作。
色が赤くならないタイプのいちじくで、お尻の部分が割れてきた頃が食べ頃。
明日取ろう、と楽しみにしていて翌朝見てみると、鳥に先に食べられていた…ということが2回ほどあったのですが、鳥の食べ残したいちじくには、アリやカナブンなど小さな生き物たちがやって来て、みんなで最後の最後まで、きれいに食べ尽くす様子を見ることができました。
(カナブンなんて、むしゃむしゃ、という感じで食べていて、とてもかわいいのです。)
他の生き物たちにとっても、きっとおいしい、貴重な食べものなのだろうな。
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さて、最近、素焼きの小さな植木鉢が手に入ったので、それを組み合わせて、ずっと作ってみたかったテラコッタドールを作ってみました。
身長約15cmのちいさな子。
お花や観葉植物、多肉植物などと一緒に飾るのはもちろん、この子だけで飾っても、素朴でとってもかわいいのです。
この子は、埼玉県のお客さまのもとへ。
ご縁に恵まれて、うれしい気持ちでいっぱいに…。
ありがとうございました。
他にも、ちょこちょこと作っているものがあるのですが、いろいろ並行して作っていて…。
また少しずつご紹介できたらと思っています。
いつも見てくださって、ありがとうございます。