日々のこと」カテゴリーアーカイブ

種まきの季節

今年も、近くの田んぼでれんげが咲きました。

からたちの花も。

♪からたちの花が咲いたよ。
白い白い花が咲いたよ。

よい歌…としみじみ。

家のすぐ近くのお寺の自然の生け垣になっています。


家の、春の畑。
えんどうは、花が咲きました。

 

1ヶ月ほど前に生ゴミを還しておいた畝。
たまごの殻やたまねぎの皮や種などを除いて、ほとんど分解されています。

3月に畝間に蒔いた、緑肥作物も大きく。(もうちょっと大きくなったら草マルチに。)

 

3月下旬から、畝を整えて順々に種まき。直播きは、水菜、春菊、カラシナ。
ポットへの種まきは、九条太ネギ、ミニトマト、バジル、ししとう、カボチャ。

九条太ネギ、ミニトマト、バジルは芽が。苗に育てて畝に定植します♪

 

今日は、庭中ぼうぼうになっていたカラスノエンドウの草刈り。
この季節の、この草の勢い…!

 

明日は、にんじん、ごぼう、ニラ、青じその種まきの予定。

お天気のよい日は、畑仕事が楽しい季節…です。

 

 

 

うごめく、春

あちらにも、こちらにも春の花。

はあ…、かわいい…。

庭にはつくし。

昨年と庭の植生が変わってきたみたいで、今年はカラスノエンドウやホトケノザがいっぱい。
少しずつ、土が豊かになってきている感じがします。

つばめたちも南の国から帰ってきて、半年ぶりの再会。

家の軒先にあるつばめの巣は、今、なんと、雀が借り暮らし(?)しているようで、毎晩のようにそこで眠っています。
この巣に、昨年のつばめたちが帰ってくるのか、それとも今年は雀のお家になるのか…
どきどきしながら見守っております。


そして…この春から、本格的に、庭を”開墾”して畑にしようと、ほぼ毎日庭仕事。
先週は、新たに広めの畝を3つ立てました。
畝と畝の間の通路には、草マルチ(畝を裸にせずに、草で覆う)に使うための緑肥作物の種まき。
先週、雨が降って、一気に芽が出てきております。
今週は、夏野菜などの種まきの予定…。
春は、ほんとうにやることがたくさん…!

かばんも、また作っていきたいと思います♪

 

 

 

草木萌動

季節は移り変わり、着実に、春が。

近所の田んぼも、一面みどり。

奈良に引っ越してきて、一年が過ぎました。
ちょうど季節がひと巡り。
今年も、空の高いところで雲雀が鳴き始めています。



先月、久しぶりに作ったお人形。
身長約30cmのちいさな子です。

お人形は、春子ちゃんに続いてふたりめ、なんと5年ぶりでした。

衿と袖口には、アンティークレース。

今回はくつも履かせてみました♪

人形づくり、夢中になって一気に作ってしまいます。
たのしい。。。
何かに役立つ、とか、何か決まった目的のために使われるものではない、というところが、よいなあと思っております。
あってもなくてもよいもの。でもあったらすてきなもの。。。

 

 

 

春のかばん その2

昨日は立春。
まだまだ寒く、風の冷たい日が続いていますが、生きものたちも少しずつ活動を始めているよう。
冬の間は、くも一匹、庭からいなくなっていたのだけれど、最近になって、ちょこちょこ見かけるようになりました。

春のかばん、昨日は持ち手をつける作業を。
今回作った二つのかばんのうち一つは、革の持ち手にしてみました。

一枚革から切り出して、半分に折って端を縫い(左)、中に芯を通します(右)。
ほどよくやわらかさのある芯なので、手に持っても、肩にかけても、持ち心地のよい持ち手です。

 

そして、もう一つは布の持ち手。
バッグ本体に用いた生地と似た雰囲気だけれども、持ち手の方には丈夫で目の詰まった生地を使っています。
中に薄い中綿を挟みましたので、ふんわり、とても心地よく手に馴染んでくれます。
ほんの少し、桜色が見えるようなデザインにしてみました。

こちらの2点は、準備できしだい、shopに並べる予定です。
どうぞよろしくお願いいたします*

 

 

 

春のかばん

夕暮れ時の空がとてもきれい。
立ち止まって、刻々と変わる空の色に、見入ってしまいます。

ただいま、春のかばんを制作中。

久しぶりに、アンティークリネン×アンティークレースの組み合わせ。
ちくちくと、パールビーズも縫い付けています。

 

もうひとつは、アンティークファブリック×アンティークレースの組み合わせで。
フランスから届いた淡い桜色のアンティークファブリック、とても気に入っていて、大切に、少しずつ使っております。

今回は、アンティークのカットワークレース(左端)と、手刺繍(!)のアンティークレース生地(右端)と組み合わせてみました。

どちらも、春の日差しの似合うかばんに仕上がりそう…です。