昨年9月に植えたチューリップの球根。
一昨日までは花びらをしっかりと固く閉じていたのに、昨日の朝見てみると、もうすっかり馴染んだ顔で花咲かせていたのでびっくり。
母にオランダ土産としてもらった球根の一つで、どんな花が咲くのかなあ…と楽しみにしていたものだったのでとっても嬉しい…。
白にほんのり紫の入った素敵な一輪。
三つの中で一番背の小さな子が一番に花咲かせました。

昨年9月に植えたチューリップの球根。
一昨日までは花びらをしっかりと固く閉じていたのに、昨日の朝見てみると、もうすっかり馴染んだ顔で花咲かせていたのでびっくり。
母にオランダ土産としてもらった球根の一つで、どんな花が咲くのかなあ…と楽しみにしていたものだったのでとっても嬉しい…。
白にほんのり紫の入った素敵な一輪。
三つの中で一番背の小さな子が一番に花咲かせました。

ばたばたと過ごしていたら、すっかりご無沙汰してしまいました。
3月に入ってから、友人が京都に遊びに来たり、友人、知人の家に遊びにいかせてもらったり…という機会が多く、ここ一ヶ月でたくさんの人と久しぶりに再会しました。
こういうことは不思議と重なるものですね。
暖かくなったり、寒くなったり…の時季ですが、日差しはすっかり春の日差し、外は春の匂いでいっぱい。
桜もつぼみの先がほころび始めて、かわいらしいピンク色が顔をのぞかせています。

先月末、京都国立近代美術館に、染織家・志村ふくみさんの作品展を観にいってきました。
初めて志村さんの作品を見たのは 2〜3年前でしたが、織られた布のあまりに繊細な表情と、自然の秘めたる深みのある色合い、そしてそれらの色の組み合わせによって仕立てられた着物の佇まいに、ほとんど衝撃といっていいようなものを受けたことをよく覚えています。
自然には、外側からはしかと見えなくても、内に孕んでいるエネルギーがあるのであって、それは人智をはるかに超えるもの。その神秘に心動かされます。
志村さんの作品は、よい意味で “人間臭さがない” とでも言ったらいいのでしょうか…。 “自分が” 何かを作る、というのではなく、自然に耳を傾けることに徹する姿勢から生み出される何かがあるように思います。
先日の新作UPの際には、たくさんの方にご来店いただき、どうもありがとうございました。
また、お買い上げいただいたお客さま、本当にどうもありがとうございます。
いつも作品を買ってくださるお客さまに支えられて、制作を続けることができることに感謝の気持ちでいっぱいです。
引き続き、春夏に向けて制作していければと思っています。
またどうぞよろしくお願いします。

上質なリトアニアリネンに刺繍ファブリックとアンティークレースをあしらったトートバッグです。

バッグ表地に用いたのは、丈夫なリトアニアリネン。ぽこぽことしたリネンならではの節に温かみを感じる、素朴な味わい深さが魅力のリネンです。少し濃いめのブラウンがシックで大人っぽい雰囲気です。
バッグ前側には、刺繍ファブリックをたっぷりとタックを入れてあしらいました。やさしい肌触りのふんわりとした布で、軽やかで美しいドレープがでます。
その両サイドにはアンティークレースを、バッグ口回りにはぽこぽことした表情の可愛らしいリネン混のブレードをあしらいました。


内布に用いたのはしっかりとしたコットンの帆布。
バッグ本体は中央のマグネットボタンで開閉できるようになっています。

リボンブローチにはきめ細かでしっとりとした本革を…。
リボンの中央には、シックなお花のレリーフのボタンをあしらいました。


持ち手にはブラウンの本革。しなやかさのある革ですので持った際に心地よくしっくりと馴染みます。

バックスタイル


上質なリトアニアリネンとアンティークレース、それにブラウンの本革の醸し出す、ナチュラルでシックな雰囲気をお楽しみいただけるトートバッグです。
◆size (平置で採寸) ◆
w 約42.5cm × h (サイド) 約27.5cm× マチ 約10cm
持ち手 約44cm

上質なリトアニアリネンを用いて制作したトートバッグ。
本革で作ったリボンブローチの中央には、シックなお花のレリーフのボタン…。
存在感のあるバッグに仕上がりました。
新作UPは、早ければ明日、遅くても来週の木曜日か金曜日ごろには…と思っています。
UP当日に、HPのinformationとメールマガジンでご案内します。
どうぞよろしくお願いいたします。