投稿者「shiroi mokuren」のアーカイブ

風景

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昨日はある方にお誘いいただいて、
京都の愛宕山に登ってきました。
愛宕山はきついよーという話は、学生のころからよく耳にしていたけれど、
ひたすら登り登り登りの山道。
帰りはひたすら下り下り下りの山道。
その「ひたすら」が2〜3時間。
でも山頂からの眺めは格別。
ここに来なければ見ることのできない景色、
ここに来なければ感じることのできない風、
がある。
小さな小さな、まるでミニチュアのような世界。
ちょこんと立つ、京都タワー。
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初夏の木々。
初夏の匂い。
そろりそろりと夏がやってくる…。

みなつき

六月。
ちらほらと紫陽花が花を咲かせ始めました。
ふと立ち止まったり、悩んだり、
新しいバッグの型を起こしたり…
うまくいったり、失敗したり、
布の買い出しに行ったり…
気分転換したり、また挑戦したり…の日々。
             *
今月はささやかな企画も考えております。
また詳細が決まり次第、HPにてお知らせいたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします♪

休日

クーラーも暖房も扇風機も炬燵もいらない季節。
窓をいっぱいに開けて、部屋いっぱいに風を入れて。
先週はなんだかばたばたとしていて
息つく暇もないような感じだったけれど
今日はいろいろのことが一段落して、ほっと一息。
久しぶりに、私用にバッグを作ってみようかな…
と思い、ごそごそと。
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パッチワークのバッグたち

様々な布を思うままに縫い合わせて…
いろいろな布があわさったときに、はじめてそこに出てくる全体としての雰囲気。
一枚の布では決して出てこない”何か”があるみたい。
一枚でいるときよりも、複数の中にあるほうが、
それぞれの持つ表情の違った面が引き出され、存在感を増しているように思えます。
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グレーは”地味”だというようなイメージがあるかもしれないけれど、
わたしは、グレーを”包容力のある色”のように感じます。
生成りやパープルグレー、そしてグレーの色合いと、
凹凸ある生地のテクスチャが、あたたかみのある可愛らしい雰囲気を作っています。
太めの紐が個性的。
リネンや布のかばんが好きな方におすすめです。
そして、イエロー。
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黄色は、”幸せを運ぶ色”。
爽やかな夏の雲と、空と、海と、太陽をキャンバスいっぱいに描いたかのような、
そんなバッグ…。
ぜひご覧になってみてくださいね。

花柄のバッグたち

大きな花柄のバッグを二つ。
一つ目はコバルトブルーのバラのショルダー。
鮮やかなコバルトブルーのバラ柄の生地に、
しなやかでしっとりと自然な風合いに仕上がる芯を用いて作りました。
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昨年もこれと同じ生地で、ほぼ同じデザインのバッグを作りましたが、
今年は、ふち周りのレースなど、少し変えています。
シンプルなシャツにジーンズやパンツなど、
すっきりとしたお洋服にあわせて持っていただくと
バッグの形やフォルムが映えそうです。
たっぷり入れて持っていただいてもいいし、
このサイズのバッグに少しだけ荷物を入れて、
余裕をもたせて持っていただいても素敵です。
肩からかけたときのラインがとてもきれいに出ます…*
そして、もう一つはモノトーンのバラのショルダー。
こちらは斜めがけしていただけるタイプです。
なんとも品があって、美しい布を表地に、
こちらもやはり、しなやかでしっとりと自然な風合いに仕上がる
芯を用いて作りました。
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サイドのウッドリングがアクセントになっています。
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表地は、よく見ると花の模様のふちに、金色がわずかにつけられています。
けれどよく見ないと金色だとわからないぐらいの、
地の色と溶け合うような自然な感じですので
けばけばしい感じではなく、品のよい華やかさのある上質な生地です。
ペットボトルや折り畳み傘、薄手の羽織ものなども
小さくたたんで入れられそうなサイズ。
遠くへお出かけの際にもおすすめです。