表地に白い花模様のキルティング地を、裏地にふわふわとした可愛らしい白い花の描かれたコットンを用いて制作したポシェットです。

ふた部分には、サーモンピンクと生成りの刺繍糸、
そしてミルクホワイトのビーズでステッチを入れました。
ボタンはアンティークのボタンで、とても存在感があります。


バッグを開閉するたびに、しあわせな気持ちになりそうな内布…。



お財布に携帯電話、ハンカチにティッシュ…
お出かけの際に最低限必要なものや貴重品入れとして重宝しそうなサイズ。
ポシェットなので、白いバッグでも汚れはそれほど気にならないと思います♪
清楚なホワイトに、刺繍ステッチとサーモンピンクの裏地がアクセントになった可愛らしいポシェットです。
::: size :::
w 20cm × h(サイド)15cm× マチ 4cm
紐(最大)130cm (調節可能です)
投稿者「shiroi mokuren」のアーカイブ
ホワイトリネンのポーチ(ローズと勿忘草)
ホワイトリネンのポーチ。
今回は、刺繍でステッチを入れたものをご用意しました。
一つは、永遠の乙女のための(!)”ローズ”。
表地に用いたリネンは、美しいホワイトリネン。
うっとりとするほど滑らかで、肌触りのよい上質な生地です。
口を絞るとギャザーが美しくでます。




イニシャルモチーフはアンティークのもの。
アンティークならではの、繊細な刺繍がほどこされています。

裏地には、花柄のコットン。
気持ちを明るく前向きにしてくれそうな、とっても素敵な柄です。

ポーチを開けるたびにしあわせな気持ちになりそう…。
可憐なローズ色がアクセントとなった、ロマンティックなポーチです。
そして…
こちらは、淑女のための勿忘草色のポーチ。




淡い色合いがなんともいえず品があって、
やさしい気持ちにさせてくれるような花柄です。
その色が可憐な勿忘草 (fortet-me-not) を思わせます。

大きめのサイズですので、いろいろとお使いいただきやすいと思います。
また、大切な方への贈りものにも…♪
ホワイトリネンの風合いを心ゆくまでお楽しみいただけるポーチです。
ローズと勿忘草
Rose Laurencin
ホームスパンリネンのこと
これまでに少しずつ集めてきた、アンティークのホームスパンリネン。
ホームスパン(home spun)とは、手紡ぎ、手織りの布のこと。
麻の栽培から糸紡ぎ、織りまでのすべての行程が家庭(農家)で行われ、
丁寧な手仕事によって作られたものです。


手で紡がれた糸は太さが均一ではなく、
そのような糸で織り上げられた布だから、その表面もぽこぽことしていて。
まるで布が生きて呼吸しているような、そんな感じがします。
これらのリネンは、日常着や袋物、カバー類、シーツなどとして
“日々の暮らし” のなかで使われてきたもの。
毎日使われたものだからこそ醸し出される、独特のあたたかみと味わい深さ…
そして、気取らない、素朴な雰囲気が、何にも替えがたい魅力のひとつ。
そして…
ホームスパンリネンは、そのテクスチャももちろんそうなのですが、
シンプルな白、生成り色が、本当に美しい…。
中には、その美しい白、生成り色に、
使っていた人のイニシャルが刺繍されたものも…。
洗濯場で他の人のものと間違えないように刺繍されたのだそうです。

洗濯場で間違えないように…ということを超えて、
より装飾的なデザインのものも。

*
仕入れているのは、主にドイツ、ハンガリー、フランスなどのホームスパンリネン。
ひとくちに “ホームスパンリネン” と言っても、
色や厚みも違えば、もちろん手触りも表情も、ひとつひとつ異なります。
こういう意味で、ホームスパンリネンとの出会いも本当に “ご縁”。
次回のonline shop への新作UP時には、
ホームスパンリネンを用いて制作したバッグもご紹介する予定です。







